IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/イラスト・カード付) [Blu-ray]

監督 : アンディ・ムスキエティ 
出演 : ビル・スカルスガルド  ジェイデン・リーバハー  ソフィア・リリス  ジェレミー・レイ・テイラー  フィン・ウォルフハード  ワイアット・オレフ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
3.19
  • (10)
  • (30)
  • (73)
  • (15)
  • (5)
本棚登録 : 269
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967365757

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • スティーブン・キングの原作
    にしても彼はどれだけの作品が映画になっているのだろう
    かなり昔からなのでもう亡くなっているだろうな〜などと思いつつ検索したら⁉︎
    死んでない!(失礼な言い方ですいません)
    そしてまだ70歳という若さであった
    てっきりヨレヨレなお爺さんかとも思っていたのですいませんでした

    『キャリー』や『シャイニング』なんかは何年まえになるのだろうか
    こんな怖い話ばかり考えていてどうにかなってしまわないのだろうか
    2時間見ているだけでこっちは疲れてしまうのに
    この作品も友が映画館で観たと言ってたので「どんなもんかな」と何も知らずに借りて観たらこああああ
    俺はやっぱりダメなんだよ

  • 劇場で鑑賞。
    原作未読。
    1990年のテレビ映画版は何度も観ました。
    前半はめっちゃ面白いのに後半のペニーワイズの正体を見た時のこれじゃない感とか←いつもここでテンションだだ下がりですが決して嫌いではなく好きな作品です。

    で今作。凄く楽しみでしたがまあまあでした。
    それなりに怖く作ってるんですがペニーワイズが駄目。
    奴が出てきた瞬間から超絶さめる。
    やたら速い動きとか、怖さなんか全然ないですよあれ。
    ていうかティム・カリーさんのペニーワイズが完璧すぎるんです。
    あれには勝てないと思います。今作は不気味さも全然ないし。
    ティムさんのは、ただ立ってるだけで本当に怖かったものです。
    まあ当時子供だったからかもしれませんが私はこれで某ハンバーガー店のキャラが駄目になりました(笑)

    ラストなんか子供達からフルボッコで笑うしかない。
    そんな子供達の演技はとても良かったです。
    なんやかんや書きましたが後編ではペニーワイズさんに頑張ってもらいたいです。

  • 子供達が被害者となる作品ですが、オープニングの折り紙→恐怖の地下室→大雨で出来た川→一回頭ぶつけてペニーワイズとの出会いまでの流れが完璧で素晴らしいですね。
    90年代設定だからですが、ローライダーやシュイーンなどのチャリンコがイカしてます。
    白人の無慈悲なイジメってホントひどいですね。人を傷つけるなんてへでもないほどの暴力行為が割といろんな作品でそう行った場面が描かれていますよね。力の弱い者達には容赦ない…ホントこんななんでしょうね…
    うわぁこんな血みどろ描写久しぶりに見たな〜キャリーとか思い出しちゃった笑笑。アメリカの映画ってこういう血のりの床の汚れ洗浄の際、「洗い流すじゃなくて拭き取る」なんだよね。これっていつも変な感じがするんだけどアメリカの一般的な方法なんだろうか?(笑)
    恐怖を煽る場面が少しずつ少しずつグロテスクさを増しながら物語を佳境へ誘っていく。結構煽りがうまいです。それと弱虫でも「勇気を示す」ことが大事な国民性をよく理解していて、とてもいい監督さんですね。
    特別なカタルシスを感じるほどのエンディングではないので盛り上がった印象は薄いですが、全体としてはよく出来た作品だと思います。そんなマニアックなほどには怖くないのでホラー不得意な方にもオススメ出来ます。

  • え〜!スティーブンキング秀作とされて かなり期待して観たのが まずかったのか?期待外れでした d( ̄  ̄)前作が 結構良かっただけに 前作は確か?前編、後編あったような?前作も前編で かなりドキドキ続きをラストを…楽しみにして観ていたが ラストのラストはイマイチだった予想に屈する終わり方だったような気がするが まあまあ、前作が面白かったので もっと期待感高まり、最初はなかなか いいストーリースタートかと思いきや…う、うむ 何だか よく分からない方向に ドキドキハラハラやミステリー的でもなく 子供の頃は 自分が怖いなぁと心の中で感じてる事が それぞれあり 子供の想像力が思わぬ本物の世界を見て信じてしまうから 余計怖さ倍増なんだけど、前作はその内なる怖さが もっと描かれてたような気がするが 今回は何を焦点にして設定したいのか中途半端で 主役の吃音設定の少年も悪ガキの年上の少年達の設定も どうして必要なのかも分からない 設定ピエロ役 最初 怖かったのに 何だかなぁ 残念だった。

  • 原題:IT (2017年) ※日本公開 2017年
    収録時間:135分

    オリジナル版未鑑賞。
    オリジナル版の宣伝は見たことあって、怖くなさそうだなぁ〜ギャグホラーみたいな感じかなぁって思ってたけど、ちょっと怖かった。
    というか、苦手なビックリ系…。
    子供たちが結構いい演技してた。
    ところでこのピエロ、実在した殺人犯をモデルにしてるんですよね。
    以下詳細
    ジョン・ウェイン・ゲイシー (John Wayne Gacy, 1942年3月17日 - 1994年5月10日)は、アメリカ合衆国生まれの連続殺人者。子供たちを楽しませるため、パーティなどでピエロに扮することが多かったことからキラー・クラウン(殺人道化、殺人ピエロ)の異名を持つ。
    少年時代はボーイスカウトに入っていたことがあり、資産家の名士でチャリティー活動にも熱心な模範的市民だと思われていたが、アルバイト料の支払いなどの名目で呼び寄せた少年に性的暴行を加えたうえで殺害し、その遺体を自宅地下および近くの川に遺棄していた。自身の同性愛を隠すために殺害したとされている。1972年から1978年のあいだ、少年を含む33名を殺害したことが明らかになっている。彼の犯行はアメリカ社会を震撼させた。
    刑務所で彼の描いたピエロの絵画は連続殺人者犯マニアには大変な人気があり、展示会が開かれたり、高値で取引されている。著名人では俳優のジョニー・デップが購入して所有している。

    “スティーヴン・キングの傑作小説を『MAMA』のアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで発生。弟が消息を絶ち、悲しみに暮れるビルの前に突如“それ”が現れる。ビルは仲間と共に“それ”に立ち向かおうとするが…。”

  • TV金ロー録画>現在風に巧くリメイクされてるのは解るけど…この現代に改めてリメイク見直してみても、何かもう今更感が強いなぁ。。
    今風にのっとって多少のアレンジはあれど、初作(1990年米)と比べ、基本あんまり話の内容や大筋は変わってないしね。。
    前作(初作80年代)のペニー・ワイズ(ティム・カリー版)の方が印象が割と強烈だったんで、何だかこれを見てもイマイチ(-_-;)。。

  •  88年アメリカ。27年に一度子どもの前に現れてその子の最も恐れるものになり襲う怪物と戦う少年たちを描く。

     ホラー版スタンドバイミー(原作者は同じ!)ともいえる作品。少年たちの設定や演じてる子役達の雰囲気はすごぶる良い。
     ホラー映画の見せ方としてかなりいいレベル。最高峰の正統派な怖さ。
     なのだが、この映画ホラー映画としてはやたら長い上に、子ども編だけで終わってしまうのか。うーん。そこはさくさくいってほしかった。。。

  • 劇場

  • 別途

  • ピエロが出てくるホラーってなにかあったような気がするのですが。あまり新鮮味がないピエロですが、ホラーとしてもオーソドックスなオールドファッションなつくり。怖いところでバイオリンがキュンキュンと鳴るというようなあまりのオーソドックスさ。ピエロと戦うのも正義感からでピエロのアジトに特に装備もなく向かっていく無謀さ。なぜ大人たちに頼らないのだろう。人知を凶暴な敵のいるところに向かっていく気がしれない。なのでホラーのシーンも自業自得にしか見えない。また死んだ子が宙に浮いていたり、キスをしたら正気に戻ったり意味不明なところが多い。子どもたちは何らかのトラブルを抱えていて、その弱点を攻めてくるということで、恐怖に向かっていく勇気というテーマなりメタファーがあるのか。どちらにせよ子どもたちの年代を対象にしているドラマとしか見えない。

全49件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/イラスト・カード付) [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

ツイートする