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Amazon.co.jp ・電子書籍 (305ページ)
感想・レビュー・書評
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芹のお披露目を求めて、北御門家に乗りこんできた叔父の武人。
同時期、馴染みの質屋から北御門家にいわくつきの白無垢が持ちこまれた。その日から芹の周囲で異変が起き始めて――。
秋田先生の生み出すキャラの愛らしさは相変わらず。
新しい式神たちはもちろんのこと、登場シーンは居丈高だった叔父も実は憎めない人だし(エロ画像を男の日用品と言い切るなw)、お姑さんはもはやいびるどころか芹を可愛がっているようにしかみえない。甘い雰囲気になりそうでなりきれない夫婦も、双子童女もみんな愛おしい。しぐさも逐一愛嬌があるんだよなー。特に式神たち。
ストーリーの方も安定した面白さ。
式神たちが増えてきたこともあり、今回はそれぞれの特性を生かした戦いになっている。律のアレには笑ったが。でもそれも特性だよね。
式神も(起きている分は)出揃い、新たな因縁も顔を出した。次巻が楽しみだ。 -
式神たちが可愛くてかっこいいです。
着物の呪いの話はちょっと怖かったです。
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