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みんなの感想まとめ
心理学に基づいた片付けの方法を学ぶことで、実生活に役立つ具体的なアドバイスが得られる本です。無駄な物を減らし、買い物上手になるための手法や、損失回避の法則を通じて、自分の状況を見つめ直すことができます...
感想・レビュー・書評
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部屋を綺麗にしたいので読みました。無駄な物を買わない方法といったお話もあり、買い物上手になりたい人にもおすすめです。
心理学を元に片付けが上手くなる方法を教えてくれるので、どの説明にも納得感があり、「これを捨てたらいつか損するかも、、」といった損失回避の法則は正しく自分が陥ってる状況でした。
6割収納ルールは本書の中で一番実践したいと思った内容でした。つめつめの収納を理想とした結果、入りきれずパンパンになってる僕の家から、要らないものを捨て、アパレルショップのように取り出しやすく、しまいやすい収納にしたいと思います。
この本を読むと片付けモチベが上がるので定期的に読み直します。
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260 人生を思い通りに操る 片づけの心理法則/メンタリストDaiGo #聴了
『1イン2アウト』本文より
片付けにハマった時に守ろうと思った1イン2アウト。忘れていた。1つ買ったら2つ手離す。モノも増えないし2つ手離すなら慎重にお迎えする。他にも片付けが加速する人気本 -
片付けが好きな私にとっては知っている知識が多かったですが、でも、片付け熱により火がつきました。
片付けとスピリチュアルと絡めている本が多いですが、本書は科学的に片付けの効果を語っているところにも好感が持てました。スピリチュアルが悪いとは言いませんが、スピリチュアル系はエビデンスが示しづらいので、その点で信頼性の面では劣る場合が多いからです。
それに対して本書は、実験結果などがきちんと示されていたので、その点で信頼性が高くていいなと思いました。 -
今まで聞いたことのある内容が多かったけど、それらが綺麗にまとまっていて読みやすかった。
すぐに取り書かれる内容が多い。まずは3つに絞りたい。 -
物、スケジュールの片付けをする事で、時間の作り出し方を教えてくれる本
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本当に欲しいものを残して、あとは捨てる
充実した人生を過ごすために片付けをする
余計なことで悩まない -
究極を言えば買わなければ片付けなくていい。
頭をすっきりさせて自分の未来を考える。
理想の1日を考える。
何をしている時が一番楽しいか考える。
自分の1日を記憶する。 -
家族が増えること、その後の引っ越しに向けて断捨離しようと思い、手に取った本。ミニマリストに憧れているが、なかなか必要なものだけを残すという選択ができず、いまいちすっきりしない感じがあった。
本書は部屋がきれいになることをゴールにした本ではなく、片づけで人生を最大化し、幸福を手に入れるための本である。片づけの習慣で、自分の大切なことに使える時間、お金、体力は最大化される。迷う時間、モノを探す時間、管理する時間を減らして、そのぶん自分のやりたいことを実現できるようにする。これが片づけの本当の目的であると分かった。
自由な時間が増える片づけの基本三原則 ①三択の原則 ②初速最大化の原則 ③ローコスト管理の原則 が書かれており、モノを捨てられない人が捨てられるようになる7つの質問が紹介されている。
これらを参考にして、人生を変える最後の片づけを始めようと思う。
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片付けは、時・金・体力・集中を最大化する
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好きなものを近くに置く、というより、嫌いなものを遠ざける、という意識で片づけをする。
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生活する環境が整理されていたら、仕事や生活、体調まで整っていく。特にモノを捨てることで、シンプルな環境ができあがる。
1年使わなければ捨てよう。
とはよく聞くけれど、捨てるべきモノなのか微妙という場合は多い。
今回はモノの取捨選択のヒントを3つにまとめた。
1問いかけ
買ってくれるひとがいれば、これは売るか?
という質問を投げかけることで、そのモノが本当に自分に必要か分かる。
売ると思うモノは捨てて良いものだ。
26対4ルール
収納スペースを目一杯使ってはいないだろうか。
その状態はモノが多い。
収納スペースの6割まで使用し、残りの4割は空けておこう。
31イン2アウトルール
1つのモノを家に入れるときは、2つのモノを手放そう。すると、これは2つのモノを失ってまで手に入れたいモノだろうか?と慎重になることができる。 -
「片づけ」の心理法則である。もはやメンタリストとは関係ないような気もするが。
内容は、なかなかよかった。「片づけは、あなたが未来を選び、つくる行為です」(あとがき)
著者は何もない島に行って、石を積むことが趣味になったらしい。「石を積むというだけの、何の生産性もない活動がこれほど楽しく心満たしてくれる」(同)非人間的と言えるほど、超システマティックな著者が、こういう感想を持つに至ったのは、興味深い。
生産性のない活動が楽しいというのは、自分もサーフィンしてて同じことを思った。
朝は最も集中できる時間帯なので、アポを入れてはならないとのことである。俺は、それだからこそ逆に、午前中にアポを入れるようにしている。
顧客とのコミュニケーションこそ最も集中力を必要とし、勉強にもなり、仕事のヒントも得られる。なぜなら、お金を払ってくれるのは、顧客だからである。 -
〜読もうと思ったきっかけ〜
片付けをして過ごしやすくしたい
片付けになかなか取り掛かれないから片付けにとりかかれるようにしたい
〜片付けをするときに大事なこと〜
・捨てるものを選ぶのではなく本当に必要なものを選ぶ
・理想の1日を考えて、その理想の生活に使っているモノを残す
・捨てたものとしてそれを買い戻したいか考える
・あの日に戻ったらまた買う?
・もう買わないのかをリスト化する
いらない理由も書いておく
・ほしいものに変換する
・我慢することで得られる利益を想像する
・買ってよかったもの、買わなければよかったものを出していくと、どんなものに自分が価値を感じているかわかる。成功や失敗の癖がわかる。 -
片付けの方法と片付けが人生に与える影響について、心理学の観点から説明した本。単に物を少なくしてミニマリストを目指すということではなく、人生において必要なものを残しつつ、いかにして管理コストを下げるかという点を重視して説明しているのが特徴。物を減らすのではなく、将来を通して物・コトにかかる時間を減らすという視点はなるほどと思った。また、片付けを起点に、行動を早くするためのコツや習慣化のコツなども記載されている。片付けを目標で終わらせずに、人生を向上させるための具体的な手段として紹介しているところに好感を持った。新年を迎える際のお供におすすめの1冊。
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物が少ないミニマリストがいいと言うわけではない。
捨て方の考え方。
・いったん捨てたとして、買い直すか
・長期旅行に持っていきたいものか
・誰かが買ってくれるとしたら売るか
・あの日に戻れたとして買うか
・お金が無限にあったら本当にこれを買うか
中途半端なものを買わない
・これを何回我慢すれば欲しい物が買えるか
・3年、5年、10年経っても必要か
二度と片付けなくていい部屋をつくるには
・1イン2アウト
・一日一与
・5秒以内に元に戻せるルール
・6割収納
・数量限定
・写真暗示
選択肢は3つ
空いた時間を何に使うか決めておく
行動を評価する
無駄なことをしていないかチェック -
こんまりさんや、勝間さんなどの片付け本とは、また一味違う本。大筋の考え方は同じだと思うが、DaiGoの方法論は一歩踏み込んだ具体論が伴っていて、実行に移しやすいと かんじた。
著者プロフィール
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