はじめてのラテン語 (講談社現代新書) [Kindle]

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  • 講談社 (1997年4月20日発売)
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  • 「はじめての」というのはさすがに大嘘だと思うが,一通りラテン語を学習した者への読み物としては良いかもしれない。格調の高い例文を見て,理解度を確認するという読み方もある。

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著者プロフィール

神戸市外国語大学名誉教授
1948年 愛媛県生まれ
1979年 京都大学大学院文学研究科はカエ課程修了
神戸市外国語大学講師、助教授、教授を経て、2014年退官

主な著訳書
『ギリシア人ローマ人のことば─愛・希望・運命』(共著、岩波ジュニア新書)
『はじめてのラテン語』(講談社現代新書)
『オルテリウス「世界の地図帳」一五九五年刊本』(共訳、臨川書店)
セネカ『悲劇集 1、2』(共訳、京都大学学術出版会)
キケロー『弁論家について (上・下)』(岩波文庫)
『セネカ哲学全集』(共編訳、岩波書店)
セネカ『生の短さについて 他2編』(岩波文庫)
ルーカーヌス『内乱─パルサリア(上・下)』(岩波文庫)

「2016年 『アッティカの夜1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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