散歩する侵略者 通常版 [Blu-ray]

監督 : 黒沢清 
出演 : 長澤まさみ  松田龍平  高杉真宙  恒松祐里  長谷川博己 
  • ポニーキャニオン
3.50
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013055810

感想・レビュー・書評

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  • 恒松さんにが家に入り起こる惨劇、ホラーにしかみえませんがこれぞ黒沢監督の演出。
    そのあと血まみれで道路歩いている恒松さんがかわいいんですがめっさおっかない。そして突っ込んで来るトラック。
    恒松さん特にこの作品では結構なアクションにも挑まれてます。アクション中にグダグダお話はなく躊躇せずにぶっぱなしやってしまう。恐ろしいですね、怖いですね、残酷ですね。しかもあまりカットわらず1シーンで。
    そしてまたいいのが演出された高杉さんの演技。
    カットわらず長谷川さんとの中継車でのながまわしの1シーン。今観るとよくわかります。衝撃は少ないが起こっていることは事実。
    10年前はわかってなかったですが
    よく撮れたなと思うのは長谷川さんをドローン機が爆撃
    するとこの1シーンかなと。どうかここまではたどり着いてくださいませ

    冒頭全く侵略者の説明ないので映画の世界観に入りにくい方もいらっしゃるかもしれませんがそこは長澤さんと松田さんの演技にお任せしてみていかれると

    好き嫌いいろいろあるとおもいますがながまわしの良さしりたければ相米監督の夏の庭とかみられるとよくわかるかと思います

  • 2021.12.9
    アマプラにて。
    劇場で見て以来2回目。
    愛だろってか?

    じゃあ宇宙人には愛は無かったのかね。
    概念はなくても種としての営みが続いているんなら概念にしなくても愛に生きていたんじゃないの?宇宙人も。
    侵略だってコミュニケートであり、愛でしょ。
    舞台版と小説も読んでみたい。

  • 概念を奪う。

  • 侵略の方法が怖いな。次々と概念を奪い侵略先のことを知って一気に、って。見た目は変わらないのに突然雰囲気が変わった人が大勢出てくるのは不気味だよな。
    誤算だったのは鳴海から「愛」の概念を奪ったことかな。あきらからはそんな感情全く読み取れなかったから、侵略者にとって未知のもので混乱を招いた感じ。愛が地球を救ったのかな。

  • 言葉の概念を奪っていく三人の宇宙人。概念を奪われた人間は壊れていく。愛の概念を知った一人のせいで、地球征服は失敗する。

  • なんだこの感じ。ぞくぞく?そわそわ?落ち着かない心を引き出される。レンタルパッケージの裏側の説明を読んで借りてみたけど、思っていた物語とは違ったけど、目が離せず見終わった。長谷川博己さんが最後?宇宙人に乗っ取られてから、人格が壊れた演技が素晴らしかった。

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