ドクターX ~外科医・大門未知子~5 DVD-BOX

出演 : 米倉涼子  永山絢斗  内田有紀  遠藤憲一  鈴木浩介  田中圭 
  • ポニーキャニオン
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013066519

感想・レビュー・書評

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  • ながら見だけどシーズン4まで見た。多分全部みる。

    米倉涼子が美味しそうにたい焼きを食べたり、楽しそうに麻雀したり卓球したり、甘いコーヒーだのガムシロだのを飲んだり、肉を食べたりするのがすごく良い。そのシーンだけ見たいくらい。
    たい焼き、たべたくなる。

    わたし、失敗しないので
    っていうセリフだけ知ってたけど、思ったより悪く無い。

  • Amazon Primeにて、Doctor Xシリーズ、総覧。

  • 再び東帝大学病院 総合外科が舞台。
    知床に左遷された昼間が復帰し、外科は副部長3人『3タカシ』が主体。
    新たに陣内孝則が加わったけど、プライドだけが高い酷い医者で大門にも最初は突っかかってくる。
    そして日本医師倶楽部の理事長という最高権力者でアキラの旧知の内神田が何かと圧力をかけてくる。
    ラストでは大門自身にガンが発覚し、まるでファイナルシーズンのような様相に。神原名医紹介所は閉業し、キューバに渡る。

  • ちょうど1月で完遂「ドクターX」

    Amazonプライムで無料で見れたので、1月にすべて見ました。
    実際にドラマでやっているときは全く見てなかったので
    最初はおもしろいという評判だけで見始めましたが
    見出したら止まらなかった(;^_^A

    めっちゃおもしろかったです。
    わき役陣も豪華で、出なくなった人もまた違うシリーズでは出てきたり
    クセが強い人たちばっかり。
    「わたし失敗しないので」から「御意」まで
    耳に残るワードもいっぱいです。

    忙しいタフな1月を乗り切れたのは大門さんのお陰です。

  • 陣内孝則が 医者という設定も、
    人望のない医者のイメージがきちんとできていい。
    どうも、勧善懲悪的なドラマが好きで、
    アウトロー的な 大門未知子が 正義で、
    旧体制の人々が、悪という形になっているが、
    そのためには、旧体制の人が、どういう役者にするかで
    かなりイメージが違ってくる。
    陣内孝則は、そういう意味では面白そうだ。
    遠藤憲一の顔の怖さというのも、生きてきたが
    どうも、笑うようになったりして、イメージが壊れる。

    東帝大学病院の俗物的な院長というのは、
    西田敏行が、ぴったりだが、どうも、お金の使い方が
    下手くそすぎるきらいがある。
    もう少し、真面目に、頭を使って、すべきことだと思う。
    強欲という点では、患者からせしめるよりは、
    製薬会社と結びつくべきでしょうね。
    あとは、徹底したパワハラであるが、論文の競い合いも
    もう少し、奥行きが欲しいなぁ。

    「日本医師倶楽部」会長・内神田景信/草刈正雄というのも、
    悪にはなりきれず、ただ 大門未知子がきらいだというレベル。
    大門未知子をうまく使うという考え方がないので、
    悪党のトップなのに、実に狭い範囲内の悪党になってしまう。

    人工知能による画像診断が、医者よりも正確になるという時期の
    アップデイトな話題に、積極的に取り組んでいる。
    人工知能の出した結果に、盲従すべきでないことは確かだ。
    現時点においては、補助の役割であり、医師がどう納得するかにかかっている。
    将棋とAIが戦って、人間が勝つのは、あとわずかなことでしょうね。
    AIの名前が ヒポクラテスというのは面白い。

    悪性腫瘍において、外科手術しかないのかな。
    粒子線治療などが行われたら、大門未知子が出る幕がないので。
    それにしても、失敗を他人の責任にする大学教授って、
    恐ろしいばかりである。
    優秀な麻酔医が、現場で、術式を変えることができる。
    現場の対応が、重要なんだ。想定したとうりに全てはうまくいかない。

    脳手術って、意識があって成り立つのか。
    運動神経を傷つけないで、手術するというのがすごい。
    それにしても、医師の技量は、こういうときには重要だ。

    フリーランスが、優れた技術を持っていても、
    どれだけ白い巨塔で生かせるのかは難しいだろうね。
    それが、この物語の痛快さにもなっているのかもしれない。
    教授が、あまりにも手術が下手くそというストーリールールがある。
    保険制度の中で、フリーランスが、1回の手術費 1000万円は、
    病院として、どう処理するのだろうか?
    経費として計上できるのかな。
    患者に負担させるというのは、無理がある。
    それにしても、遠藤憲一の軟弱さは、困った問題。
    三人の教授の無力さには呆れるばかり。

    骨でネジを作るという発想がすごい。
    骨バンクがいるという話を聞いたが、確かにこのような場合にはいると思われる。
    金属ネジでは問題がある。セラミックという手はないだろうか?
    舟状骨骨折が、スポーツ選手の致命傷になるというのは、うなづける。

    優秀な医者が、手術不能な状態で、「死に至る病」に至る。
    患者になった大門未知子。
    そして、自分という患者に対して医者としてのあらゆる方法を考える。
    これは、ある意味で、すごいね。
    結局、大門未知子が倒れないと この物語は
    マンネリになってしまうということで、一区切りということですね。

  • 見終わった

  • んーワンパターン星2.8

  • 大門未知子に、会えないのか。
    でもまた会えるのか。
    わたしは少なくとも、彼女のような一匹狼を目指しながら、というか底にあるものを見る眼差しの真面目さを心に大事に持ちながら、暮らしたいなって思った。
    というか、シーズン5まで見ながら、思い続けた。

    一気に流し見(家事しながら、ラジオ的な感じでだけど)したけど、心地よい、カラッと楽しめる作品でした。

  • 録画したドラマ見終わりました。
    未知子の前向きなまでの姿勢が、最後に分かるのが良かった!
    また、続くのかな~?

  • 出だしでは、期待の持てる新院長がすぐに消え去って肩透かし感がありましたが、見事に立て直し絶好調。毎回、安定した面白さでした。

  • 展開が分かっているけれど楽しめる。
    医者としても患者としても失敗しないカッコよすぎる大門未知子!
    時事ネタや芸能ネタも取り入れてクスッとできる瞬間を忘れない脚本が好き。
    視聴率ドラマだからっていうのもあるけど, 俳優陣豪華すぎ!

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