ツインズ ローダンNEO (ハヤカワ文庫SF) [Kindle]

  • 早川書房 (2017年12月20日発売)
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  • ブルが月からテラニアに帰還し、アメリカとロシアの宇宙飛行士を連れ帰り、スターダストは燃え尽きた。捕らわれたクレストはアメリカ大統領のもとに移送され、放送で月基地破壊の責任を追及される。モンタニーの過去、アフガンでの負傷、ゴラチン(アイヴァンホー)と超能力研究施設(孤児院)を立てたことが語られ、シドの施設からの脱出と施設の崩壊が語られる。アダムスのもとに集合したミュータントたちは、ローダンのいるゴビ砂漠に向かう。バイ・ジュンの副官ヘ・ジャン=ドンはドームの外部に核爆弾をしかけ、スーやシド、マーシャルらの奮戦むなしく核が爆発し、爆発でローダンの呼びかけに応じた人々がドームに殺到し、ローダンはバリアを一部解除し、フィールド発生装置にロックをかけ、テラニアを放棄し、ブルがスターダストの残骸から作った飛行機「フェニックス」でオーストラリアにむけて脱出する。バイ・ジュンはシド、マーシャルらミュータントたちに会い、ローダンらを偽装攻撃によって逃がす。

  • 良く知った物語のスピンオフをみているみたい
    ローダンNEOシリーズは60年前にスタートを
    した本編を要約及び時々濃厚に描くのだと想像
    して読み進んだが・・・似て非なる物語だ
    特にミュータントが全員勢ぞろいでローダンに
    帰属するというご都合主義ではなく、大まかに
    敵対してく様子が見られるが、叙述が下手

    過去・未来・場面転換、小説として読みづらい
    という最悪の状態に加え同一人物の主語も2行
    に2種類入れるのは絶対にアカンだろうな
    加えて、エンタメなのに展開が遅く、暗く、思
    い通りにいかないのである
    浮浪児含めたミュータントの様々なシーンの解
    説もなってない(´・ω・`)

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