ドリーム 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

監督 : セオドア・メルフィ 
出演 : タラジ・P・ヘンソン  オクタヴィア・スペンサー  ジャネール・モネイ  ケビン・コスナー  キルスティン・ダンスト 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2018年2月2日発売)
4.08
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  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142318015

ドリーム 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 実話を元に作られた映画だか、人種差別という劣悪な状況の中でも 自分の実力で成功を掴む サクセスストーリー
    心地良かった(^ ^)
    1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。キャサリン役で「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のタラジ・P・ヘンソンが主演し、ドロシー役を「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のオクタビア・スペンサー、メアリー役を「ムーンライト」などにも出演している歌手のジャネール・モネイが演じた。監督は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。
    ドリームというタイトルの意味に納得

  • 1960年代初め。冷戦期。アメリカはソ連との宇宙開発競争で劣勢に立たされていた。そこでアメリカは国の威信を賭けて、宇宙飛行士を宇宙に送り出し無事に帰還させるという事業に乗り出す。ここでNASAの頭脳として尽力した三人の黒人女性を描いた作品。キャサリン・ジョンソン。ドロシー・ヴォ―ン。メアリー・ジャクソン。大きな功績を残しても近年までほとんど語られなかった3人の先駆者たちの物語。

    印象的な二つのシーン。
    数学能力を買われ宇宙有人飛行事業を担う新しい職場に配属となったキャサリン。でも職場には非白人用トイレがない。トイレのたびに元の事務作業をしていた向かい側の建物までキャサリンは走る。差別ゆえにヒール鳴らして走る走る。もうひとつは、元の事務をしていた職場に戻されたキャサリンが、宇宙飛行士を帰還させる軌道計算をするため幹部に呼ばれる。トイレの行く道順を再び逆にひた走る。能力ゆえに求められ誰かのために走る。道順、走り方、同じカット。でも込められた意味が異なる。その細かな演出に感服致しました。なにより数字が意味するものは理解できなかったが、数式を書く姿がこの上なくかっこよくて、惚れる。
    というわけで「ドリーム」いい映画です。

  • まだ人種差別が色濃く残る60年代で黒人がトップランナーでいることがどれほど困難でどれほど誇り高かっただろう想像してしまいます。生きていくだけでなく自分が一番輝ける場所で生きていくための強かさや誠実さを強く感じるいい作品です。たかだかトイレ一つ、コーヒー一つでこうも大変だったんだな(>_<)衣装から車から調度までしっかりと手を入れていて見応え十分ですね。バジェットがしっかりしていて作り込んだいい作りですね。
    仕事をする上で一番厄介な「人種」という困難を乗り越えて、夢を掴み取る。その上で家庭や自身の人生をも紡ぎあげていく。素晴らしいですね。
    とてもステキないい映画です。是非観て欲しいです。

  • 文句なし!
    視聴後の爽快感も最高!

    これは面白かったです。
    あからさまな人種差別に「いやぁこれは酷いなぁ」と成りますが後半は胸のすくような展開が満載でした。
    ...それにしても酷い時代だったんですね。

    図書館でとった本とマニュアルでIBMを動かしていた主役の3人のひとりの仕事内容がちょっと説明不足だったように思えましたが(同じマニュアルを読んで技術者があの体たらくなのはありえないでしょう。そんな時代だったんですかね?)、最後まで隙のないエンタメ作品でしたね。

    あ、毎度のことながら邦題だけはセンス最低です。

  • 淡々としてたけど面白かった。
    しかし黒人がどうこうより、主人公は天才じゃないか・・・。

    「差別意識は持ってないと思ってるのは知ってる」が痛快でした。

  • 人種差別の理不尽さに立ち向かう姿がかっこいい。
    ケビンコスナー等利益のために利用しながら人種の壁を崩していく人でも、ごめんなさい。というまでにはまだまだ時間がかかるのかな?
    宇宙飛行士ジョングレンがすばらしいと思う。

  • 請求記号:18D005(館内視聴のみ)

  • 主人公がたまに中岡に見えてしまって集中力を欠いたけど、素晴らしい作品。
    音楽もさすがの格好良さ。
    人種差別って根強いなーと実感。

  • 2018.3.3(目黒シネマ)

    とにもかくにもめちゃくちゃかっこよい女性たちだけど、特に高いヒールでダッシュしている姿とか…尊敬…

  • 気持ちいい!

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