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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910015250382
感想・レビュー・書評
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書店では、たびたび見かけて気になっていた雑誌。
図書館でバックナンバーがあり、気になるテーマのものから取り寄せてみました。
住まいの雑誌や、家具・家電の紹介特集だと、どうしても施工業者やメーカーの宣伝要素が強く、暮らしを良くみせようとする感じが全面に出てしまいます。
しかし&Premiumの特集は、その家に住んでいる人を中心に、家と人の暮らし方をみせてくれるので、読んでいて心地よかったです。
その家に住む良さだけではなく、不自由さもオープンに語られ、そこをどう工夫しているかや、不自由の上にある自由さをも教えてくれ、「暮らすっていいな。生きるっていいな。」と思わせてくれます。
他の雑誌にある暮らし特集は、「暮らしを提案してイメージさせ、マネできそうと思ってもらい購入してもらう」ものばかり。
でも、&Premiumの特集は、マネなんかできません。
マネしようなんて、全然思いません。
なぜなら、ひとりひとりが「暮らしを楽しむ」様子を見て読んで、「自分の居心地のよい場所を考える」きっかけをくれる雑誌だから。
読み終えて、とてもすがすがしい気持ちになりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
心地のよさとはそもそも極個人的なものでしょう.いろんなおうちの写真のディテールから,住まう人,ちょっとクリエイティブ系の職種の人たちの趣味趣向がうかがい知れて楽しいです.くれぐれもこれ見て真似しようとか思わないように.自分の心地よさは自分だけのもの.
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心地のいい部屋に、整える。
心地よいブームかなと思うくらい、心地よさを重視した本、雑誌が並ぶ。20の実例からみる、心地よい=その人らしい暮らしとはなんだろうか、と思ってみてみた。
ヴィンテージ、古民家、マンションをリノベして、、、という感じが続く。ただ、それってファシリティの古さをおしゃれにかえる、という意味ではすごい。でも、実際生活するとその不便さを、そのままライフスタイルとして取り入れるということでもあり、正直忙しいひとにはちょっと取れない選択肢だ。
好きなものって見飽きない。心地よい空間は、オリジン的には洞窟である。藤森照信氏(ねむの木こども美術館を作ったひと)曰く、ぼーっとしていられること。意識をオフにして、何も考えないでいられる空間。
いずれにせよ、心地よい空間はできている。家具とか、ラグとかいった意味では。あとは、コンテンツ、そこにいるひとが心地よいかどうか、そこで食べる食事や流れる音楽や、置かれた本が心地よいかどうか。生活自体に、心地よいリズムがあるかが実は大切だったりもする。毎日のリズムを大切に。美しい毎日を過ごしたいと思ったその日から何かを変えていく。
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