腐女医の医者道! 外科医でオタクで、3人子育て大変だ!編 (コミックエッセイ) [Kindle]
- KADOKAWA (2017年12月28日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (145ページ)
みんなの感想まとめ
子育てと外科医としてのキャリアの狭間で葛藤する様子が描かれたエッセイマンガで、働く女性に共感を呼ぶ内容です。主人公は、3人の子どもを育てながらもオペをやりたいというプロ意識を持ち続け、日々の苦労や愉快...
感想・レビュー・書評
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医者しか面白くないだろうな
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絵がきれいなわけではない。
オタク感もほとんど感じない。
働く人(特に女性)に響く。
何より同期が夫とは仕事の話で自分とは子供の話だけ。って所が胸が痛くなった。
子供かキャリアか、それもサポート環境あっての話。 -
旦那さんも外科医で、3人の子を育てる大変さと、自分のキャリアについて。やっぱりオペやりたいのすごい。
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子育てと外科医として研鑽を積む狭間で思い悩む...。今回もいい話
●感想
今回も小話盛りだくさんタイプのエッセイマンガです。苦労も多いけど愉快な子育てと、外科医というプロ精神の間で悩む様がすごく良い。自分も子育てと仕事のはざまで悩んだりするんだろーなー。さーたりさんは何でも面白がっていくから読んでていて楽しい。経験した話をストーリーにして第三者に面白く伝えられるってすごい。常にツボを押さえてて物凄く賢い?鋭い?方なんだなぁと思う。
●気になった本書中の記述
・医療ドラマって、やっぱり現実の再現度は低いんだ。それにしても「コウノトリ」はリアルでお医者さんからみてもすっごく面白いらしい。これは読まなければ!
・お医者さんって、現場でのスキルを磨きつつ、皆で集合知を豊かにしようっていう姿勢が前提にあるからすごいよね。専門医制度があって、論文を書いて、学会にも出てと...。非常に専門性の高い職業だから当たり前なんだけど、ここまできちんと「業界の集合知を良くする」ことの意識が高い職業って、他にある?
・当直つらすぎでしょ...。36時間連続勤務の制度が普通に存在するこの世界...すごいです
著者プロフィール
さーたりの作品
