乙霧村の七人 (双葉文庫) [Kindle]

  • 双葉社 (2017年10月12日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ハラハラドキドキ、続きが気になって一気読みしました!
    どんでん返し要素もありで私は好きでした。
    面白かったです!

  • 途中からストーリーが読めてしまったところがある。

    最後のちょっとしたサプライズについて、読んでいる中で疑問に感じた言動は、なるほど、そういう理由かと思うけれど、ストーリー上必要とはいえ、別の設定でも良かったのでは?と個人的には、あまりしっくりこない感じ。

  • ホラーと見せかけてミステリーという展開はよかったと思うが、真相に唐突感が否めかった。
    最後の意外な真相も、それがそれまでのストーリーのどの辺と関係するのかが良くわからず、意外だとは思ったがへーとしか感じなかった。

  • 前半と後半とオチとて色々落差が激しい感。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。2005年『いつか、虹の向こうへ』(『約束』を改題)で、第25回「横溝正史ミステリ大賞」と「テレビ東京賞」をW受賞し、作家デビュー。16年『代償』で「啓文堂書店文庫大賞」を受賞し、50万部超えのベストセラーとなった。19年『悪寒』で、またも「啓文堂書店文庫大賞」を受賞し、30万部超えのベストセラーとなる。その他著書に、『奔流の海』『仮面』『朽ちゆく庭』『白い闇の獣』『残像』等がある。

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