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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102625474
感想・レビュー・書評
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オーエンズ牧師率いる極右政権NFFAが支配するアメリカ。政府は犯罪抑制の最終手段として、新たな法律“パージ”を施行。これは、1年のうち12時間だけ、政府や警察が活動を停止し、殺人を含めたあらゆる犯罪が合法化されるというものだった。
その結果、全米の犯罪率が1%未満にまで低下するという目覚ましい成果を挙げ、政府はパージこそがアメリカを偉大にしていると容認していた。
だが、パージは貧困層や弱者を排除しようとしていると訴える無所属のローン上院議員(エリザベス・ミッチェル)らの台頭により、今や国内は賛成派と反対派に分断され、その是非を問う大統領選が進行中。
両陣営が激しく争う中、世界の運命を左右する新たな12時間が幕を開ける。警察も病院も機能しないパージの夜。NFFAの暗殺計画からローン上院議員を守るため、レオ(フランク・グリロ)は護衛係を務めていた。
しかし、潜んでいた裏切り者の手によって、2人は暴力と混沌に満ちた首都ワシントンD.C.の路上に放り出されてしまう。
怪しげな武装集団に追われることになったローンとレオ。果たして2人は、無法地帯と化した12時間を生き延びることが出来るのか……?
「1年に一晩だけ全ての犯罪が合法化される」法律パージが引き起こす恐怖を描く人気アクションスリラーシリーズ完結編。
今回は、パージ賛成派の大統領候補とパージ反対派の大統領候補の一騎討ちの大統領選挙を背景に、パージ反対派の大統領候補ローン上院議員がパージの標的となるサバイバルゲームが、主軸のストーリー。
パージの標的になるのがホームレスや有色人種や貧困層で、オーエンズ牧師が信者にホームレスなど貧困層を標的にするように煽るなど、トランプ大統領の政策などを風刺していることでも話題になった。
サバイバルゲームなので、チームバトルを主体にした迫力たっぷりのガンアクションが楽しめるほか、「パージ」シリーズの名物になったイカれている殺人集団もブランド品のドレスとクリスマスツリーのように車をデコッたJK軍団やジョージワシントンなどのコスプレした軍団などクレイジーなアクセントになっている。「マトリックス」と違い、きっちり支配者と対決しているのがスカッとする。
シリーズ最高傑作です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「1年に1回、殺人を含むすべての犯罪が合法化される夜(パージ)」が主題の映画の第3弾。経済が崩壊したアメリカが舞台で、失業者や格差の増大、社会保障費が国の財政を圧迫等で沸き起こる富裕層からの不満等、実際に先進国で起きている問題を鑑賞者へ投げかけていると感じたのは私だけでしょうか。今回のストーリーは、アメリカ大統領候補の一人、チャーリー・ローン上院議員(エリザベス・ミッチェルさん)はパージに異を唱え、多くの国民から支持されていたがパージ当日、何者かによって襲撃を受ける。ローン上院議員の警備責任者のレオ・バーンズ(フランク・グリロさん)は無事に彼女を脱出させ、パージの12時間を乗り切ろうと奮闘する。
気になる方は観て下さい♪ -
パージアナーキーの主人公が出てくる
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諦めを生むのが為政者の得策だとわかる。政府は信頼しないが、現状を変えることは諦めてる。結果的には現状のまま。
映画は4作目もできたが、物語世界はこの続きはなしにしてほしい。 -
それなりにスリルがあって面白かった。内部の裏切りで安全だった場所が危険な場所になっていく過程がいい。トータル四部ある事を知らずに観たので1作目パージも観たい
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なんかもー違う映画になってる
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世界の運命を左右する12時間。
THE PURGE: ELECTION YEAR
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