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Amazon.co.jp ・電子書籍 (270ページ)
みんなの感想まとめ
人生や学びにおける時間の使い方について深く考えさせられる作品です。消費、投資、浪費という視点から、勉強の意義や方法を見つめ直すことができ、特に親としての責任や子供との接し方についても新たな気づきを得ら...
感想・レビュー・書評
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時間を投資と考えること
勉強の意義
Aiの危険性も少し
物語として面白いし、子供への接し方
色々考えさせられる本だった
アイを知る本
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ジワジワ泣けてくる。感動と学びが凝縮されてるおすすめの一冊!
消費、投資、浪費。勉強が投資という訳では無い。勉強の仕方が重要。何をやるにも、必要最低限を超えた時だけ投資になる。
50万は1年間の分(時間)。それを、消費、投資、浪費のどれにするのかは、自分次第。 -
主人公と同年代の二人の息子を持つ親の立場で、素直に感動しました。自分の生い立ちを下敷きにした価値観を押し売りしていた事に改めて気付かされました。その価値観通りに上手くいくことを勝手に期待して、勝手にがっかりしている自分。まずは息子たちの心の声を拾い上げ、耳を傾ける事だと感じました。
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号泣したのは年のせいではないと信じたい。
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印象的だったのは「期待しない」というエピソード。言葉自体は何だかマイナスな印象や諦めの境地みたいな言葉にも感じるかもしれませんが、考え方としてはその通りだなーと。他者を思うように変えることは出来ませんものね。他にも印象的なエピソードが沢山あり心に響きました♪
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喜多川さんの作品は、どうしていつもこんなに涙が止まらないくらい素敵な物語ばかりなんだろう。主人公以上に、読んだ自分が成長している気がするほど、心に沁みる言葉がたくさんです。
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主人公の中学1年生の男の子の心の成長物語。「ヒトに期待しない」「どうせやるなら」「自分の好きを否定されても気にしない」。まだ息子は小学5年生だけれど、是非読ませたいと思う一冊だった。親としての立場でも我が身を省みざるを得ない点が多々あり。
Amazon内容紹介
ボクハ、キミにアイを伝えるために、生まれた。
自分らしく生きる勇気をくれる、感涙の書き下ろし長編
・あらすじ
勉強が嫌いで、周りからどう思われているかばかりを気にして毎日生活している隼人。さらに、些細な出来事がきっかけで、仲の良かった友達との関係がもつれ、孤立することになってしまった。
ある日、自分の部屋に帰ると、そこには見慣れぬ物体が。
それは、長期間不在になる父親が残していったロボット・ユージだったーー。 -
必要最低限を超えないと損。必要最低限を越えたところに「楽しさ」がある。必要最低限を超えようとした時間だけが投資になる。質的にも越えようとすることで、その時間も投資になる。
著者プロフィール
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