- 幻冬舎 (2017年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (179ページ)
みんなの感想まとめ
自分の「出来ること」と「好きなこと」を融合させ、仕事にすることの重要性が描かれています。著者は、楽しさの裏にあるストイックな努力を強調し、フリーランスとしての生き方の厳しさを伝えています。感想からは、...
感想・レビュー・書評
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いや、名前から見てあなどってました。しっかりした考えを持った方なんですね。受験勉強も頑張ったんだろうな・・・というのを端々に感じる。楽しい事をしているだけと言っているけれど、それを実現するためにやっている事はかなりストイックな印象でした。フリーランスってそうやって自分を律する事ができないと難しいんだろうね。
読んだらとりあえずやる気がみなぎって自分もなんかしなきゃと思えるような一冊でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一にも二にも、まずは行動よね。
いわゆる古い世代とデジタルネイティブの間の世代なので、いいとこ取りでうまくやっていきたいと、改めて思った。 -
なんとなく自分に似てるなと思う人、この人ならなれるかも、と思う人に人は憧れを抱く
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自分の生き方、生き様そのものが「仕事」になる。少し前までは、そのような生き方をすることはとてもハードルが高いものでした。しかし、インターネットがどこでもつながり、SNSが普及した今では決して一部の人だけができる特権的なものではなくなりました。
ただ「誰でもできる」ということと「簡単にできる」ということは同じ意味ではありません。「誰でもできる」からこそ、そこには熾烈な競争があり、数少ない勝者の足元には多数の敗者たちの屍があることは忘れてはいけません。本書では、「自分」を仕事にする生き方の光の部分にフォーカスが当てられていますが、光が当たる部分の裏側には影があることも真実でしょう。
その覚悟ができた人だけが、「自分」を仕事にするスタートラインにたてるのだと思います。そのスタートラインにたち、自分らしく好きなことを仕事にしていく道を歩んで行く人にとって本書はよきガイドブックになるはずです。なんといっても、著者のはあちゅうはその道を長年歩み続けてきた先達なのですから。 -
平日を好きになるのは、なかなか難しいかもしれない。
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自分に引きつけて考えれば好きなことはわかっている。あとはそれをどう生き方にしていくか、と。淡々と発信してさらけ出していくしかないのだな、と。どうなりたいかを目指して、少しずつ軌道を変えていくためにも少しずつ何かを、と。/以下、備忘録的に。/自分の力でお金を稼がないと自分の人生の舵取りさえ出来ない/謙虚が行き過ぎると、何も出来なくなる/自分で探せなくても「好き」を淡々と発信していれば世の中の方が、絶対にあなたを見つけてくれます/仕事をすることによってどんな社会を実現したいですか?/もしも幸せが感じられなくなったら、他人の目は気にせず、自分の心を守ることを優先させてもいいと思うのです。/「好きなことをする時間を増やす」「好きなことのためのお金を経費にする」/仕事はモチベーションでやり遂げるものではなく、責任感でやり遂げるもの/3分で終わることを、心の中に3時間置かないようにしてください
著者プロフィール
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