アウトレイジ 最終章 [Blu-ray]

監督 : 北野武 
出演 : ビートたけし  西田敏行  大森南朋  ピエール瀧  松重豊  大杉漣  塩見三省 
  • バンダイビジュアル
3.38
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本棚登録 : 32
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569363602

感想・レビュー・書評

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  • 済州島で、花菱会系花田組の花田が大友の仲間、高を殺したことにより、日韓フィクサーの張と花菱会の抗争の火種となる。花菱会では、西野と新会長野村の間で不穏な空気が。野村はこの火種を使って西野を消そうとするが。という話。大友が暴走していくのがすごい。しのごの言わずにぶっ放す姿がやっぱり最高。キャストがハマりまくってた。

  • CSの放送にて視聴。
    ちょこっとだけ観るはずが最後まで通してしまったー
    吸引力がすごいw
    相も変わらず暴力三昧が滑稽に映ってくる仕様。
    殺し方大喜利、みたいな部分もありますよね絶対。

  • 久しぶりにこの手の映画を観た。なんとも恐ろしい。

  • なんとかうまいこと完結させたようですが、まだこのシリーズでのプランがあるとか。2017日。

  • たいへん貧困な観方をした。
    ハナビシ会というのは、いわゆる安倍内閣。その会長がオオトモに殺されることはまあ、メタファーとして必至である。
    しかし韓国勢はどうかというと、これも組織として、オオトモの所業を受け入れきれない。いわばオオトモが単なる国籍、組織を超越し、個人的な事情によって行動しているからだ。二者択一を脱し、自由へと船出したオオトモはそれゆえに死ぬ運命にあった。オオトモによって逃されたイチカワが、ささやかな希望として輝く。

  • ☆☆☆★

  • 劇場で見た。

  • (もちろん)悪くはないのだけどアウトレイジの最終章としては微妙。北野ブルーの感傷的な感じは他作品では大好物だけどアウトレイジには求めていない。もっと趣向を凝らした殺し合いをテンポ良くひたすら見たかったですアウトレイジの続編ならば。

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著者プロフィール

ビートたけし。1947年、東京都足立区生まれ。72年ツービート結成。89年『その男、凶暴につき』で映画監督デビュー。97年『HANA-BI』でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。著書多数。

「2020年 『大親分! アウトレイジな懲りない面々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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