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みんなの感想まとめ
軽快なテンポとユーモアにあふれた短編作品で、思わず笑ってしまうようなくだらない内容が特徴です。下ネタや独特の視点が織り交ぜられ、読者を飽きさせない工夫が随所に見られます。京大出身の著者らしい教養の深さ...
感想・レビュー・書評
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森見登美彦との類似性を何となく醸し出しながら、ど直球の下ネタで笑かしてくれる。
垣間見える教養の深さが、京大出身の偏屈なところを際立たせている気がする(偏見と負け惜しみ)。
スカッと爽快な短編。万人にお勧めはできないけど、あの三宅香帆も推していたので誰が読んでも問題ない作品なのだろうと自己解釈。純文学とか重厚なSF作品に疲れた箸休め的な気持ちで、ぜひ。お勧めなのは間違いない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あほ。
ほんまもんのあほ。
能力主義なのか、努力主義なのか、後天的に自ら得たものの果実は自らそれを独占してよいという主張なのか、なんだか「リベラル」勢力が、よく考えもせず是認しているものを、高らかに笑う、しょーもない無意味な小説を一生懸命書いてるところが素晴らしい。 -
三宅香帆さんのおすすめで読了。
全体的にかなりくだらなくて、思わず「しょーもな…」と笑ってしまうタイプの作品。笑
もともと同人発の作品と聞くと、この自由さや勢いにも納得。終始テンションが高く、下ネタも多めで、良い意味で何も考えずに楽しめる。
文学的な深さというよりは、軽さと勢いが魅力。重たい本の合間の気分転換にちょうどよく、長さも長くないので最後までサクッと読めた一冊。 -
サークルをクラッシュする麻紀さんのお話(?)他。
だいしゅきホールドだったり、顔面差別撤廃法案だったり、Pリーガーで自慰だったり、広瀬すずさん想像ピンサロだったり、下ネタ満載で楽しかった。
「男根のルフラン」は私的好み。 -
2024.07.19
Blueskyの感想
『サークルクラッシャー麻紀』佐川恭一 #読了
四篇ともめちゃくちゃ面白かった※下ネタ満載なので注意。
京都大学文学部卒ってすごい。とても読みやすいし面白いのも京大卒だからか、と思っちゃうくらい説得力ある。
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ひたむきにブレずにアホを貫くかんじが、とても心地よい。
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<Kindle Unlimited>
若き童貞くん達の溢れるリビドー。
そんな彼等の中に、フェロモンむんむんの女子が入り込めばカオスるのは必定。
本能のまままにもの凄い勢いで押してくる文体に、つい笑いが出てしまいました。
あまりにも突き抜けてるというか(笑)
でも、時々考えさせられるモノのがある。
クラッシャられるべきか、クラッシャられないべきか……
個人的にはとても楽しめましたが、人を選ぶ作品だと思います。 -
「舞踏会」の次に読みました。
図らずも自身で抑圧しちゃった学生時代の陰鬱を一気に放出するストーリー。下品さの中で本質をついてるのが素晴らしい。文学。やはり天才なんだと思います。 -
思ってたのとは違ったが、面白かった
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ただただおもしろい。お下劣ネタオンパレードかと思いきや、たまに本質を突くようなことが書かれていてハッとさせられる。
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Podcastで誰かがお勧めしてたので読んでみた。
かなりオゲレツで、四畳半神話大系(アニメ)を下品にした感じで、はちゃめちゃだけど、まあ面白いことは面白い。でもおススメするのは気が引ける。 -
先日、ラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号田村淳のニュースクラブ」で古谷経衡という評論家が超大絶賛していたので、とっかかりとして(破滅派)を読んでみたが‥何がそんなにいいんだか。佐川恭一はこれからの文学界を支えていくだろう的なことも言っていたが‥なんで?私の理解力が足りないのだろうか。読んでてしんどくもばかばかしかった。
「シン・〜」は感動的なんだろうか。‥しかし読む元気はない。 -
サークルに纏わるアレコレ。テンポよく進むのでゲラゲラ笑ながらすぐに読めてしまった。
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