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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953072022
感想・レビュー・書評
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結構 凝ってて 面白かった ノオミ.ラパス いいですね〜
やはり 上手い!1人7役の人 それぞれに個性持たせて演じ切ってました!流石です。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」「プロメテウス」のノオミ・ラパスが、7つ子の姉妹を1人7役で演じたSFスリラー。2073年、繰り返される戦争や難民問題で主要国は滅び、「ヨーロッパ連邦」が新たな超大国として君臨していた。人口過多と食糧不足から政府は厳格な一人っ子政策を発令し、2人目以降の子どもは親元から引きはがされ冷凍保存されてしまう。そんな世界で偶然生まれた7つ子は、週に1日ずつ外出し、共通の人格を演じることで監視の目をくらませてきたが、ある日、7人のうちの1人、マンデー(月曜日)が帰宅しなかったことから、姉妹の日常が次第に狂い始めていく。優等生、ヒッピー、反逆者、天才エンジニア、パーティガールなどバラバラな個性をもちあわせながらも、家の外では1人の銀行員を演じている7人姉妹を、ラパスが1人7役で体現した。ノルウェー出身のトニー・ウィルコラ監督がメガホンをとった。 -
いい意味で予想を裏切ってくれる作品。
アイデンティティを守り自分自身を生き延びらせる戦いが、七つ児という設定で描かれていたのがなんとも良き。SFは根源的な問いを考える手段としていいなと思う。 -
2073年を舞台にした近未来SF映画。
題材が非常にユニーク、7つ子が1人の女の子を演じるというもの。その徹底さは異常なほどで、目を背けたくなる場面も。
ユニークな分、ストーリー構成が複雑に見えるが、ちゃんと最後に回収してくれるため、集中して観ることが出来た。
SF映画といいつつも突飛な技術進歩はしておらず、なんとなくそんな時代になってそうと思えることもポイントが高い。(一部オーバーな部分はあったがご愛嬌) -
遺伝子操作野菜の影響で人間が多産化してしまい爆発的な人口増加を食い止める対策としての「一人っ子政策」が施行される。そして…ってな設定なんだけど目の付け所が非常に面白いです。街の中心部は「ガタカ」とか「リベリオン」みたいなんだけど、一方で街の外は「ブレードランナー」みたいな猥雑で混沌とした世界で買い物はキャッシュレス、手のひらにiPhoneのような端末を仕込み、自宅の入り口は虹彩認証…こういうのは、もはや遠くない未来ですよね。
題名通り七人の姉妹が登場してそれぞれが得意分野があって1人を演じているってのは分かった。で、閃いた!これ「おそ松くん」じゃね笑笑笑笑笑笑
もうおそ松くんにしか見えない笑笑笑笑笑笑
しかし撮影は困難を極めたでしょうねぇ〜いちいち7人いるんだからね。スゴイわ…
でも本当にスゴイのは子役の女の子だったりして笑笑
しかし7人の内、5人のそれぞれの性格や特徴を明確にしたままで暴力シーンへなだれ込むのはとても面白かったです。ちょっと有り得ないシュールな画ですね。次々と遠慮のかけらもなく倒されて死んでいく…
ラストまで観て、イイ感じでヒネリも効いていて最高ですね!
スゲェわ〜この作品…面白い -
面白かった、冷凍のオチは見えてたけど1人7役といいストーリーといいアクションといい面白かった。タイトルとしては日本題より原題が正しいなと最後まで見ると冒頭とは違う意味で実感できる。でも人口増加どうするの?
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とにかくノオミ・ラパスが凄い!という印象の映画。
1人で個性が違う7つ子の役割を演じわけ、ハードなアクションもして、美しく、かっこいい。
内容は、人口が増えすぎた未来、2人以上の子どもは連れ去られて冷凍されるという国策の中、7つ子全員を守る為に、全員でカレンという1人の女性を1週間で1日ずつ演じる話。
異常に感じるけど、結局私も私でたくさんの自分がいて、どれが自分かなんかわからないし、外にいるときの自分は彼女たちと同じように外の自分を演じている。
カレンたちと同じくらいの人格はいるはず
家の中ではその瞬間瞬間に出てくる自分がその時を過ごしている。
7人の物体が3次元に見えているかいないかの違いで、私もカレンと同じようなものなのかもじれないと思う。
観終わってすぐに一番思ったのは「私は誰?」ってこと
しばらく不思議な気持ちになってボーッとしてしまった -
人類の人口が爆発的に増えると、食料やエネルギー問題で対処できなくなります。人口抑制を管理社会が生まれたら、というテーマは目新しくありませんが、一人七役で身を潜める七姉妹を演じるというのは意表を突いています。良作ですね。ただ、邦題にセンスがなく、ジャケットと内容のイメージが違います。原題でいいのに、どうして変えるんでしょうね。
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★3.5
分かる気がする -
7人がシェアしたのは、たった一人の人生。
一人っ子政策を強行する国家 vs. 7人の姉妹
闘いの果てに彼女たちが見たものは…
WHAT HAPPENED TO MONDAY? -
設定勝ちだろう。ひとり7役を見事に演じ分けていて素晴らしい。図書館戦争並に世界観にかなり強引なところがあるけど、そこさえ気にしなければ楽しめる。動機が恋というのは安直なようで深いな。姿もパーソナリティもペルソナも同一化できても、遺伝子を残す観点からは其々、個人なんだという事か。グレン・フローズもいい。
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面白かったです。
行き過ぎた一人っ子政策…2人目以降は強制的に冷凍。一人だけ育つ世界。人口が爆発してるからって…それも、食料を確保する為に遺伝子組み換えした作物のせいで多胎になってしまうというんだからディストピアです。
そんな世界で、七つ子で生まれたカレン・セットマン。
格好いいウィレム・デフォーおじいちゃんは、孫たちに曜日の名前をつけて、その曜日は外でその曜日の名前の子がカレンを生きる。
でもある日、月曜が帰宅しなかったことからカレン姉妹(?)は戦い始める…
のですがカレンを演じたノオミ・ラパスさん凄すぎました…同じ顔なのに別人に見える。ちゃんと7人いる…髪型とメイクだけでなく、演じ分けられててはわ〜となりました。
特に水曜と金曜が好き…金曜、引っ込み思案と思いきや芯があって素敵。ビッチに見せかけて経験無しだった土曜も好きです。
月曜が長女ということで抑圧されてきたのがたまりにたまって一人になりたいと姉妹を売ったということで良いのか…?月曜vs木曜、全く同じ外見してたからパッと見わかんなかった。。
ケイマンは、最後まで自分は間違ってない、って感じで不気味でした。児童分配法が理想の世界なはず無い。。冷凍してると見せかけて焼き殺してたし。
児童分配法の真実が暴かれて廃止になりケイマンは失脚して、これからも大変な世界だけど、生死が強制的に管理されるよりはいいのか…?でも生きてる人は辛いよな…兄弟姉妹は、多胎の子どもは亡くなってると知るんだから。
7人いたカレンも火曜と木曜だけになって悲しみです。エイドリアン、良い人でしたがどうするんだろ。。
つらい、けど夢中で観たSFでした。 -
TVにて
近未来のSF映画.とにかく,ノオミ・ラパスが7役を演じるのがすごい.二役などはよくあるがこんなに多いと大変だったろう. -
「セブン・シスターズ」観る。管理社会で7人の食料が賄える事が謎だが、そんなこたどうでもいいか。一人7役凄い。過剰に残虐。謎は解きやすい。
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設定がいいっす
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Amazonプライム・ビデオにて。
ホラーかサスペンスかクソ映画か・・・
なんの前情報もなくプライム・ビデオのあらすじだけ読んで視聴。
ふむ。
なかなかに面白かったぞ。
まあ話は途中で読めちゃったけどね。
何といいますか色々考えちゃう映画だなあと。
すべてがエゴ。
小さなエゴの積み重ねがまあこういう事態になったわけで。
そこには悪とか正義とかそういうものは何もなく。
みんなね。
みんなやっぱり自分とか自分の家族とか自分の恋人とか小さな世界が一番大事なのよね。
そこは責められない。
世界を守るには人が減らなきゃならんし、でも自分の家族は減らしたくないし、家族より恋人との生活の方が大事だし。
まあそんなの当たり前なのでどこも誰も悪くはないのである。
じゃあどうすればよかったのかというと、どうすることも出来ないんだなコレが。
結局最終的には滅ぶしかない。
コレは仕方のないこと。
種はいつか滅ぶわけで。
それがいつかわからんってだけ。
世界とはそういうものである。 -
B-。
実際起こりそうな話。でもパラレル感あまりなし。
なぜか40年代50年代な造形で。
ストーリーも平板。
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