CHANCE チャンス [Kindle]

  • 飛鳥新社 (2017年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (249ページ)

みんなの感想まとめ

人生の浮き沈みを描いたこの物語は、主人公・卓也がメンターの弓池との出会いを通じて成長していく過程を描いています。わかりやすい言葉で綴られたストーリーは、読者に共感を呼び起こし、谷の時期でも前を向く勇気...

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすい言葉と表現で読みやすいです。共感できました。人生山あり谷あり。谷でも前を向いていこうと思わせてくれる一冊でした。

  • primereadingで評価が高く面白そうだったので手にとってみました。
    本書の内容は主人公の卓也が弓池というメンターに出会って成功していくという物語。
    その物語の中に弓池の成功の秘訣がちりばめられていてとても勉強になった。
    成功とは成功する自分になる
    自分を成功できる状態にもっていく事が成功の秘訣
    卓也の行動力には脱帽。純粋に見習いたいと思いました。
    じゃなくて見習って行動にうつします(笑)
    具体的な行動が書いてあり分かりやすかった!良書!!

  • ずっと昔におすすめして頂いてよんだ本。
    久しぶりに読み返しました。

    内容的にも覚えていないことが多かったのですが
    再度勉強になった本でした。

    経営の学びにもなりました。

  • 最近読んだ運転者という本と似た構成。自己啓発寄りの物語。成功者になるための考え方をシェアしている本。物語で進むので読みやすい、いい本だと思った。

  • 久しぶりに再読。3年ぶり。改めて、事業をある程度やってから読み直してもかなり学びがある。。

    学ぶべき問題が起こる。
    学ぶべき問題から逃げても、形を越えて再び訪れる。
    問題は、成長するために訪れる。
    確かになあ、、、

  • ・素直になる
    ・相手を尊重する(メモをとる)
    ・成功している人と繋がる
    ・セルフイメージを高める
    ・目標を決める
    ・成功者の真似をする
    ・感謝する(恩を返す)
    ・可愛がられる
    そしてなにより大切な、「行動する」こと。

    ストーリーを通して語られる成功法則の一部。
    年月が流れても、その本質は色褪せない。

  • Kindle Unlimited 明確な目標が必要

  • 卓也のようにネガティヴになって、自分を責めてしまうことは深く共感する。
    弓池さんの人とはに対する教えも、大変タメになった。
    でも卓也の行動力は自分にはない時未だに思う。私にはそれ以前の教えが必要なのか。
    起業を目指していないので、なんとなく他人事として読んでしまう部分が多かった

  • 起業した時に読み返したい本、成功する人のストーリーを感じられた

  • いろいろな事業を試みて、失敗を繰り返す卓也は、
    ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。
    赤字や人間関係のトラブルなど、経営者では必然な失敗から、
    成功者のマインドや、行動パターンを学べます。
    起業を考える方に、しっておくべきことを教えてくれる一冊です。

  • インスタで教えてもらった本。自己啓発本としては珍しく、ストーリー形式で記載されているので非常に読み進めやすい。

    ”魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える”を表している一冊。自分も起業するときにこんなメンターに出会いたいなと思った。
    本書内の成功者のノウハウを自分に置き換えて読んでいると、「人間は自分と同じ行動を相手もすると考えるもの。」の一文にハッとした。私は心の中で相手を見下したり、勝手に評価してしまうことがある。だから見下されたり、評価されることを恐れている。自分の価値を無自覚に相手と比較してしまっていた。何とも無駄な時間だったなと思う。
    また私は自分を許すのも下手だ。完璧主義的な部分もあるが、すぐ自己嫌悪に陥ってしまうし、自分はダメな人間だと思ってしまうことがよくある。「ありのままの自分を許す、自分を許せる人間は他人を許せる。」の言葉に救われた気がする。自分を許せないから相手も許せず、評価し比べていたんだと気づかされた。それでは自分の成長が止まってしまう。自分を許せる(甘やかすという意味では決してない)ようになり、自分を成長させたいと思う、いや、成長させる。

    以下、刺さった文章を抜粋。
    ・考えがあって、次に言葉になって、行動になる。それが現実の結果になっている
    ・価値観に気づいて自分を不必要な既成概念から自由にした人が成功する
    ・執着しない。目標や計画通りにいかないなかにこそチャンスが眠っている
    ・ビジネスを動かすのは「人」なのだ。それはすべて自分という人間にかかっている。自分の成長とともに成功は成長する。

  • 成功物語。
    こんなメンターに出会えたら人生が大きく変わるのかも!

  • 勇気がもらえる
    がんばろうってなる
    目の前にある現実に集中しよう
    成功はいつでも転がっている

  • いつか読んでみたいと思っていた本。若いときに読んでおくと、本当に人生を良い方向に変えられるだけのインパクトのある内容でした!
    ただ、40代の今からでも遅くはないと思えます。
    読みやすいストーリーでした。
    他の著書も読んでみようと思います。

  • 小説だから堅苦しくならずにスラスラ読める。
    弓池みたいな人になりたい

  • 「成功とは、成功する自分になること」
    「他の人の成功を手伝うこと」

  • 起業してみたくなった。
    人生で成功したい^ ^

  • ラストが意外だったけど、人生のことを全て書いてある気がする

  • ゆみいけさぁぁあん!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    自己啓発本かと思いきや、しっかりと物語自体を楽しめる一冊。
    登場人物の性格や考え方なども多種多様で、本から飛び出して生きている人間味があった。

  • 「あなたはビジネスで成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」

    ある青年が1人のメンターと出会い、いろいろと経験しながら経営者となっていくお話。「弓池さん、心広すぎ!」、自分もそんな人間になりたいな〜と思いながら読んだ本。
    おもしろいので起業、独立を考えてる方にオススメです!

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著者プロフィール

成功小説家。24歳で企業家として独立。数々の成功と失敗を重ねながら、28歳のときに立ち上げたマーケティング会社が1億円の売り上げを超える。しかし、世間で言われる成功(収入、地位、名誉、時間)を手に入れたものの“完全に満たされた幸せ”は感じられなかった。その後、友人の勧めで受けた心理カウンセリングで、成功と幸せは違う軸で存在することに気づき、それを伝える小説を書くことを決意。成功と幸せを両立させるハピサク(ハッピー&サクセスの略)のエッセンスを盛り込んだ作品を精力的に発表している。著書に『CHANCE』『DREAM』『TREASURE』『天使は歩いてやってくる』(飛鳥新社)、『星の商人』(サンマーク出版)、『オレンジレッスン。』(徳間書店)がある。

「2014年 『仕事は輝く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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