凪のお暇 3 (A.L.C. DX) [Kindle]

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  • 秋田書店 (2018年1月16日発売)
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みんなの感想まとめ

人間関係の微妙な変化と日常の中での感情の揺れを描いた作品は、読者を引き込む力があります。登場人物たちの関係性が徐々に深まる中、特にゴンさんとの距離感が近づく様子が印象的です。元カレの鋭い観察眼が、物語...

感想・レビュー・書評

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  • 3人ともいるよな〜

  • あーいるよねー
    こーゆー人たらしプラス的な人。
    人畜有害(^_^メ)

  • 隣人ゴンにはまるも、本人は全方位に優しい人ったらし
    元カレは何とか凪を振り向かせようとするも凪は拒否したい

  • 巻が続いても、なかだるみしないのがすごい。
    平凡な日常描写ではあるのだが、次はどうなるのだろうと思わせる。
    ゴンさんとの距離が近づいている。
    そしてその関係性に元カレが気づく。
    この元カレの観察眼が鋭い。
    最初は自分勝手で冷静な男という演出だったが、話が進むにつれて、人の優しさというのが表面ではないことがわかってくる。

  • こっわー!!!
    空気が美味しいかどうかってすごく大事なことなんだ!

  • 確かに1番厄介なタイプ…。
    エリィさんは良いひとだった。
    慎二はもうちょっと素直に言葉が紡げたら、違ったんだろうけど…

  • 凪のねじれ方もなかなかあれだが、元彼慎二の闇のほうが深かって、これは危険だ。「罪悪感をあてこするあの叱り方」母子家庭で母親が病んでいて、そりゃ凪もねじれるわ。と思う。そんでもって手近な物件にドツボルあたりが病んでる娘で…。空気読んでどうのというよりただの意志弱ずか。

  • -

  • 面白いなぁ。ぐいぐい読ませる。
    凪には元カレと復縁して欲しい。
    お隣さんとの一緒にいる時だけが幸せならいいじゃんも分かるけど、辛いよぉー

  • 凪が一転男に溺れる。

    天然タラシのゴンの語る言葉は幸せで、彼と身体を重ねることは、今までに無い感情を彼女に与える。
    しかし、ゴンは人の気持ちを考えず、ただ純粋に目の前の人に愛を届ける。
    そんな彼に溺れ、自分を見失っていく凪の姿が、1巻から頑張れ!と応援している身からすると、少し切ない。

    物語の転換ポイントとなる刊だけども、凪はもっと「変化すること」にプライドを持っていて欲しかったなあ。でも、自分を見てくれたことが嬉しかったんだろうな。

    慎二くん、頑張れ!

  • まんまとゴンさんにのめり込み、まんまとメンヘラ化していく、凪ちゃん…わかる。気持ちはわかる。でも危険。慎二くんがんばって。あなたも大変そうだけど。あなたも、ケアが必要な人だと思うけど…!

    はやく次読みたいです。

  • ゴンさん怖っ!自覚ないのがさらに怖い。慎二がまともに見えてくる。

  • やっぱり、歪んだ家族の中で育った人間は、どんなに上手に生きてるようでも、どっかで生きづらくて生き苦しいんだと思う。凪も慎二も根っこはそっくりなのに、片方はそれを知ってるから執着する、片方はそこまで知らないから拒絶する。しんどいという感想がぴったりの漫画になってまいりました。

  • 他人事とは思えねー!!笑 いつか自分にも迫り来るかもしれない…、対策本だ! 節約とか裏技の豆知識も、使うかどうか定かでなくとも、なんか得した気分や~

  • も……ぉ…みん……な読……………も?
    イワシの方向性に泣き、とうもろこし包囲網に震撼し、パーカーかばんに救われる。
    パワハラくんもメンヘラ製造業もどっちにしてもどちゃくそクズ。第3の男求ム!

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著者プロフィール

2004年にデビューしたマンガ家。『Elegance イブ』にて連載中の「凪のお暇」は「このマンガがすごい! 2019」女部門第3位を受賞し、150万部を超える大ヒット作に。ただいま仕事部屋のDIYにドハマり中。島耕作と豚が大好き。

「2021年 『黄昏てマイルーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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