パーソナル・ショッパー [DVD]

監督 : オリヴィエ・アサイヤス 
出演 : クリステン・スチュワート  ラース・アイディンガ―  シグリッド・ブアジズ 
  • TCエンタテインメント
2.92
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 39
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474191883

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 難解な映画でありながら 日常の中での恐怖を描いてもいるような作品であった
    オリビエ・アサイヤス監督が、クリステン・スチュワートとコンビを組み、第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した心理ミステリー。忙しいセレブのために服やアクセサリーの買い物を代行する「パーソナル・ショッパー」としてパリで働くモウリーン。私生活では数カ月前に双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れない一方で、仕事で鍵を預かり他人の家に出入りし、時にはプライベートをものぞき見ることに、欲望をふくらませていた。そんな彼女の隠された欲望が不可解な出来事を引き寄せ、彼女に謎のメールが届き始める。シャネルが衣装協力として参加し、劇中にではカルティエなど実在のものも提供されていた メールのやり取りが頭痛くなるほど…イライラしたり気になったりした 現在に潜む不安も表された。

  • 挫折

  • セレブの代わりに買い物の代行を行うパーソナルショッパーであるヒロインが、兄の死をきっかけに不可解な出来事に遭遇するという話。兄の死をきっかけにしたヒロインの心の微妙な動きや不安等は十分に表現されていたが、宣伝ほどの大きなミステリー要素は少な目。ミステリーというより双子の兄の死をきっかけに徐々に精神のバランスを崩したヒロインが不可解な出来事に巻き込まれつつも、ようやく兄の死を受け入れて前に進もうとするというのが個人的な印象。視聴者の想像に委ねるラストは良いが終わり方が唐突だった。

  • 思いのほかシュールな内容で思っていたものと違いましたけど、落ち着いた映像も主演女優も好きです。ラインでのやりとりか幽霊との交信かの区別なんて本当は付けられないですね、確かに。

  • 雇い主の服を勝手に着たのがばれて怖い目にあうのかと思ったら違った。オカルト要素が謎すぎ。思わせ振りなホテルの場面は何だったの?

  • 制作年:2016年
    監 督:オリヴィエ・アサイヤス
    主 演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガー、シグリッド・ブアジズ
    時 間:105分
    音 声:英・仏:ドルビーデジタル5.1ch


    双子の兄を亡くしたモウリーンは、数カ月経ってもまだ悲しみから立ち直れずにいるが、何とか前を向こうとしていた。
    そんなある日、パリでセレブのために服やアクセサリーの買い物代行をするパーソナル・ショッパーの仕事をしている彼女の携帯電話に、送信者不明の奇妙なメッセージが届くように。
    やがて彼女の周辺で不可解な出来事が次々に起きていく。

  • (2016年作品)

全7件中 1 - 7件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×