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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474191883
感想・レビュー・書評
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難解な映画でありながら 日常の中での恐怖を描いてもいるような作品であった
オリビエ・アサイヤス監督が、クリステン・スチュワートとコンビを組み、第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した心理ミステリー。忙しいセレブのために服やアクセサリーの買い物を代行する「パーソナル・ショッパー」としてパリで働くモウリーン。私生活では数カ月前に双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れない一方で、仕事で鍵を預かり他人の家に出入りし、時にはプライベートをものぞき見ることに、欲望をふくらませていた。そんな彼女の隠された欲望が不可解な出来事を引き寄せ、彼女に謎のメールが届き始める。シャネルが衣装協力として参加し、劇中にではカルティエなど実在のものも提供されていた メールのやり取りが頭痛くなるほど…イライラしたり気になったりした 現在に潜む不安も表された。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
挫折
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思いのほかシュールな内容で思っていたものと違いましたけど、落ち着いた映像も主演女優も好きです。ラインでのやりとりか幽霊との交信かの区別なんて本当は付けられないですね、確かに。
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雇い主の服を勝手に着たのがばれて怖い目にあうのかと思ったら違った。オカルト要素が謎すぎ。思わせ振りなホテルの場面は何だったの?
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制作年:2016年
監 督:オリヴィエ・アサイヤス
主 演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガー、シグリッド・ブアジズ
時 間:105分
音 声:英・仏:ドルビーデジタル5.1ch
双子の兄を亡くしたモウリーンは、数カ月経ってもまだ悲しみから立ち直れずにいるが、何とか前を向こうとしていた。
そんなある日、パリでセレブのために服やアクセサリーの買い物代行をするパーソナル・ショッパーの仕事をしている彼女の携帯電話に、送信者不明の奇妙なメッセージが届くように。
やがて彼女の周辺で不可解な出来事が次々に起きていく。 -
(2016年作品)
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