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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4995155250775
感想・レビュー・書評
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遥か昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥ(プラバース)は、父の家臣カッタッパ(サティヤラージ)から、裏切りによって命を絶たれ、王座を追われた父の悲劇を聞かされる……。かつて、カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース二役)は、自らが治める国を視察するため、忠臣カッタッパと共に身分を隠して旅に出た。その途中、クンタナ王国の国王の妹デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と恋に落ちるアマレンドラ。だが、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)が、アマレンドラとデーヴァセーナの仲を裂き、アマレンドラを王座から引き摺り下ろそうと邪悪な陰謀を企んでいた。やがて、王位を奪ったバラーラデーヴァは、アマレンドラと生まれたばかりのその息子を亡き者にしようとする……。父アマレンドラはなぜ殺されなければならなかったのか?母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? すべてを知ったシヴドゥは、マヘンドラ・バーフバリを名乗り、暴君と化したバラーラデーヴァに戦いを挑む!
大ヒットした「バーフバリ伝説の誕生」の続編。
今回は、主人公シヴドゥことマヘンドラ・バーフバリの父親アマレンドラ・バーフバリと兄バラーラデーヴァの因縁、アマレンドラ・バーフバリと妻デーヴァセーナの強い絆、マヘンドラ・バーフバリと暴君バラーラデーヴァの戦いが、描かれる。
とは言うものの、3分の2はアマレンドラ・バーフバリのエピソードが描かれるので、肝心のマヘンドラ・バーフバリと暴君バラーラデーヴァの戦いが急ぎ足になった感じはするけど、前作よりパワーアップした牛の角に火を付けて突進させたり、川の水を使って敵の軍勢を押し流すなど奇想天外でパワフルな合戦シーン、アマレンドラ・バーフバリとデーヴァセーナが二人組みで弓で次々に敵を倒したりバーフバリの並外れた力で多勢に無勢の軍勢をぶっ飛ばす格闘アクションは健在だし、これを踏まえて前作のシヴァガミがマヘンドラ・バーフバリを命懸けで守るシーンなどがさらに感動するバーフバリ伝説完結編として面白いバーフバリ続編。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「絶叫上映」などされて熱狂的なファンが増えて、興行的にも大成功でインド映画がどんどん認知されると嬉しい。面白さのためならリアリティ無視で、なんでもやっちゃうという姿勢が明確で、それが映画を見る時のワクワク感につながってますね。香港映画のようにここから世界の映画に影響するものが出てくるかもしれない。
内容的には1作よりCGの割合が増えた感じでごちそうもあまり並べられると飽きるところがある。叙事的要素が大きいので遊びが少ないのも少し単調に感じる。
とは言えとにかく素知らぬ顔の大衆娯楽路線を突っ走ってます。スゴイ。 -
一の方が好みだったけど、違う側面で面白さを見せつけてきた!おなご達の気が強い!!
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1作目の伏線を回収しつつ、今回も「ありえねー!」という感じで面白かった!
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1の素朴な疑問をどんどん解決していく、大作感バリバリの後編!
偉大なパパバーフバリがかっこよすぎて息子バーフバリアホにしか見えなくなったけどとりあえず素直な良い子だしおけ!!
みんな大好きバーフバリ!
バーフバリ!!!
バーフバリ!!!
バーフバリ!!!!! -
古代インドファンタジー
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バーフバリ後編。悲劇の死を迎えたバーフバリとその息子マヘンドラの帰還を描く。
父の死と息子の復讐という二部構成の物語。
と、まぁそれはさておきアクションシーンがパワーアップ&破天荒でしかも盛沢山。確かにこれはテンションが上がる。
あと、インドのいい男の基準が良い。バーフバリもバラーラデーヴァもほんとかっこいいもんなぁ。。。
ボリウッドってスケールの大きいアクション映画と相性抜群なのだなと実感。 -
プライムビデオで視聴。
めちゃくちゃ見応えあって前後あわせて2〜3代の王家の歴史をハイスピードで余すことなく見守りましたという感じ。楽しかった……密度が濃い。
前編も面白かったけど後編は文字通りそれ以上の楽しさであった。
ごりっごりのCGフル活用で描かれるお船のシーンが大好きなんだけど、一言で述べるなら全部濃い。しかし後編はどのシーンもポストカードにしたいくらいの素敵なカットのオンパレードであつた。だから濃い。
いや、すごい良い映画でした。めちゃくちゃ感情を突き動かされて。
楽しかった〜〜〜〜〜!!また日を置いて見たい。嫌なことがあった時も楽しい映画を見たいときにもおすすめしたい一本(二本)だった。 -
派手で爽快で素晴らしい映画でした。
時代背景が分からないけど(神話時代っぽいけど)洋弓が今風だなとは思った。 -
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完結編。大迫力の戦闘シーン(突っ込みどころは多いけどそれがまた楽しい)にナイスリアクションの出演者たち。
勧善懲悪で描かれる世代を越える権力闘争では誰もが心の中で叫んでしまう,バーフバリ!バーフバリ!
それにしてもインドの美女は桁違いに美しくて惚れ惚れする。 -
ネットで視聴 英語字幕
前編「バーフバリ 伝説誕生」をネットで見たのは2年前のことだが、それから日本でも公開されてわりとヒットしたようで、完結編である本作もすでに公開済み。
アヌシュカ・シェッティの活躍が目立つが、前半のヒロインであるタマンナの出番が少ない、というのも贅沢な使い方だ。
二人とも気になる女優なので、別の映画でも見てみたい。
老奴隷兵士カッタッパを演じるサティヤラージも準主役級の活躍で、実にいい。 -
物理を超えた説得力、誤って2から観てしまいましたが何の支障も御座いませんでした。
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馬に乗りながら花を摘む…!?と初っ端から突っ込みどころ満載だけど王はやっぱりかっこいい。
そして正直カッタッパ死ぬと思ってたので死ななくて良かった…
めちゃくちゃ笑ったシーンその1がデーヴァセーナが裁判にかけられてるところ。
セクハラ男の指を切り落としたことを「お前が悪い!」と激怒するバーフバリが次の瞬間にセクハラ男の首を切り落として「切るなら首だ!」と言ったシーン。リアルに声だして笑った。
シヴァガミが目をかっぴらくところで必ず音楽流れるのがシュールだった。
1だけを観た後ではデーヴァセーナかわいそうだなと思ってたけど、あれはあれで悪いところ結構あると思う。気が強すぎる嫁ってのも駄目だよなぁ。
めちゃくちゃ笑ったシーンその2が人間砲弾になって城門を越えるシーン。
ヤシの実をバネにする…だと…?までは良かったんだけどそのあとなんで丸くなって砲弾になるのか訳が分からず大笑いした。
やっとバラーラデーヴァと対決か…と思ったらデーヴァセーナがカッタッパとアヴァンティカを連れて儀式を始めたところでもう駄目だった。笑った。
インドにおいてやっぱりこういう儀式って大切なんだろうなと自分に言いきかせた。突っ込んじゃ駄目だなこの映画は…
曲も良かったので完全版を映画館に観に行こうと思います。 -
2025/10/26
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ヘーサルブッタッサーンヘーサルブータルブッタッサーン
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2部作なので通しでレビュー。
主人公バーフバリが時代が変わってもいるし、同じ人が演じるしで、途中どっちの話だっけ?ってなります。
特に1のラストが衝撃的で続きが気になって2を見ると、あれ?って感じに最初なりました。で、話の構成を理解したところでまた1の主人公のバーフバリのターンに戻るので、ああややこしい。w
割とCGがちゃちいという評価もありますが、インド神話?をベースに描いているので、その荒唐無稽さを表すにはそれくらいベタでいいのです。ただし、演じ方は細部にまで凝っているので、そのチープさを飲み込めばむしろ引き込まれる世界観です。スケールの大きさはさすがインド映画!と思わせるので、どストレートな正義の王子が最後に勝つ!という物語を楽しんで欲しいと思います。
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