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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4995155230777
感想・レビュー・書評
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少年ジャンプ系バトル漫画を大胆実写化したような、インド版ファンタジースペクタクルの後編。
前編にて、伝説の英雄バーフバリを父に持つことが判明した、逞しくカリスマ性あふれる青年シヴドゥ。
父のかつての忠臣と、救いだした母によって、父母の馴れ初めと、その些細な行き違いを利用した伯父一族の策謀によって王位を奪われ無念の死を遂げた父の最期を知らされる。
彼は復讐のため、そして、民を圧政から救うため、暴君の伯父がいる巨大な城に攻め入り、ここに最後の決戦の火蓋が落とされた!!
前編より色々と規模が大きくなっている分、展開的にも映像的にもツッコミどころが増えているのだけど。
ここまで突き抜けて堂々と、ハイスピードに、主人公無双の色々なありえない必殺技を披露してくれると、映画というよりかは、「動くファンタジー系バトル漫画」に思えてきて、かえって清々しくて、ものすごく楽しいです。
細かいことは考えずに、ノリで満喫して、なんだか元気になれる娯楽大作として、最高。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白いんだけど、お父さんのパートスゴイ長くね!?
ほぼお父さんの話じゃないか・・・主人公はお父さん(笑) -
TVにて
父親の物語.そのまっすぐな心情が哀しい.心理描写あり,迫力の戦闘シーンあり,美しい景色や映像美,楽しいダンスシーンありの大スペクタル巨編.堪能しました. -
見応えありましたな…だけどやっぱり少し長すぎるかな。途中から、驚くことがあったときの強烈な効果音とドヤ顔みたいなのが笑えてきちゃいました。
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インド映画フリークの知人と観に行った。田端の小さな映画館。これじゃあ家で観るのと変わらないよ、と思ったが、始まったら重低音が凄まじく、床が揺れた。音の影響ってすごいなと。
さて、事前に"前篇"を観ていなかったが、冒頭にあらすじの紹介があるので、そんなに困らなかった。意外とややこしいストーリーがあるんだと感心した。
インド映画って、いきなり踊りだすPVみたいなやつかと認識していたが、内容は直球勝負の冒険活劇だった。VFXもすごい。
回想シーンがやたら長く、本編の7割くらいあって、時間軸がわからなくなった。"前編"と合わせてだから、そういう配分になったのだと思うが。
いやはや、これは面白かった。寝てる暇がない。後から"前編"もプライムで観た。映画館で観るべき映画。 -
バーフバリの感想で書いちゃったので、省略。
バーフバリは、1.2で完結ですね。 -
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1の方が勢いがあってよかった。
伏線も回収されたし、バーフバリ最高!
でも時代が父親なのか息子なのかわからなくなった。 -
1より2の方が面白い!!
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1を観なかったのはいけなかった。歴史物あんまり好きじゃないかもしれない。インド映画は結構観たけど・・・一世風靡してたので気になって観たけどピンとこなかった。
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演技もアクションも全部大げさで派手でめちゃくちゃ面白かった。
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相変わらずのマッドマックス感、
やりすぎ感笑
慣れなのか一作目ほどおぉ〜!ってのはなかったけど、やっぱ異常に強い男たちが奇想天外な手段で、どでかい場所でどでかいものを使って戦うっていうのが、人間の戦闘意欲に火をつけるというのはある
これ観てなんかやる気出てきた
日本でこの映画がブームになったってことは金かけてどでかいことをやる非日常を、みんな求めてるのかも
椰子の木で人間飛ばす作戦とか、強い男であること前提
男は強くたくましく、女は子どもを守り神様を守りという古くさい男女観が好きな人にはホッとするくらい男と女の役割がはっきりしてる -
バーフバリの完結編。前作を受けて、本作ではバーフバリの父の物語を回想し、バーフバリがなぜ国を追われたのかが明らかになる。
前作同様に壮大なスケールで描かれており、アクション映画として十分に堪能できた。 -
演出もセリフ回しも、いちいち過剰で、華美で、大仰。極彩色の一大映像叙事詩である。
「まるでオペラのような映画だ」と思った。
まあ、観たあとに何か残るかといえば何も残らないのだが、それでも大変楽しい作品。
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