バーフバリ2 王の凱旋 [DVD]

監督 : S.S.ラージャマウリ 
出演 : タマンナーナーサルラムヤ・クリシュナサティヤラージラーナー・ダッグバーティアヌシュカ・シェッティプラバース 
  • 株式会社ツイン
4.09
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感想 : 26
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4995155230777

感想・レビュー・書評

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  • 少年ジャンプ系バトル漫画を大胆実写化したような、インド版ファンタジースペクタクルの後編。

    前編にて、伝説の英雄バーフバリを父に持つことが判明した、逞しくカリスマ性あふれる青年シヴドゥ。
    父のかつての忠臣と、救いだした母によって、父母の馴れ初めと、その些細な行き違いを利用した伯父一族の策謀によって王位を奪われ無念の死を遂げた父の最期を知らされる。
    彼は復讐のため、そして、民を圧政から救うため、暴君の伯父がいる巨大な城に攻め入り、ここに最後の決戦の火蓋が落とされた!!

    前編より色々と規模が大きくなっている分、展開的にも映像的にもツッコミどころが増えているのだけど。
    ここまで突き抜けて堂々と、ハイスピードに、主人公無双の色々なありえない必殺技を披露してくれると、映画というよりかは、「動くファンタジー系バトル漫画」に思えてきて、かえって清々しくて、ものすごく楽しいです。

    細かいことは考えずに、ノリで満喫して、なんだか元気になれる娯楽大作として、最高。

  • 1作目に続き、飽きさせない展開、ありえない演出、CG技術、ワイヤーアクションに楽しませてもらいました。
    先代のバーフバリの話がほとんどでしたが、それぞれのキャラクターの心情やその時の立場による行動の変化など、深く表現されています。
    オススメの1作です。

  • 面白いんだけど、お父さんのパートスゴイ長くね!?
    ほぼお父さんの話じゃないか・・・主人公はお父さん(笑)

  • TVにて
    父親の物語.そのまっすぐな心情が哀しい.心理描写あり,迫力の戦闘シーンあり,美しい景色や映像美,楽しいダンスシーンありの大スペクタル巨編.堪能しました.

  • 仲の良い奴隷の男とバーフバリだったのに、何故裏切りなど起きたのか…が語られる後半。

    ─────────

    王になるまえに民の暮らしを知るべく旅をしろとシヴァ神に命じられたバーフバリ。
    奴隷の男と共に旅に出た先で、他の国の王女に恋をする。
    一方、バーフバリの弟は姿絵で王女の姿に一目惚れ。兄が恋をしていると知りながら、シヴァ神に彼女が欲しいと言う。シヴァ神は息子に王位を与えられなかった事を気に掛けており、その願いを叶えようとする。
    こうしてすれ違いが発生するも、バーフバリは彼女の国が襲われる中で自身の強さを披露し、彼女の心を掴むのだった。

    息子の嫁にと来させたはずが、バーフバリと婚姻すると知り、シヴァ神は怒りに狂い息子に王位を繋がせる。
    その後も地位を剥奪、最後には王宮から追い出されるも、バーフバリと嫁は民に愛されながら幸せに暮らしていた。
    民に慕われる様子が気に入らない弟は、とうとうバーフバリによる謀反と見せかけシヴァ神にバーフバリの暗殺を命じらせる。
    バーフバリは命を落とした。
    その最期をメッタ刺しにきた王の言葉が、奴隷の男からシヴァ神へと語られる。
    後悔した彼女はバーフバリの産まれたばかりの息子に王位を授ける事を民の前で宣言し、追手から逃げる…。

    そうして話はバーフバリの息子である主人公に戻るのだが、王を討つことを求められる主人公。バーフバリのように頭を使え!と窘められるのだが、バーフバリと違って勉学に励む機会もなかったのに?と可哀想になる。
    (まぁ当然のように無茶な作戦を実行するのだけど…)
    (王の息子に首を遠く離れた王宮まで弓で届けたり、ヤシの木を使って盾ガードしながら突っ込むとか(??)しかもこれが主人公補正ではなく誰でも出来る荒業らしい)

    王を討ち主人公が王座へと帰り話が終わるけど、バーフバリの妻の執念こそが最後の軸となり、主人公は置いてけぼりで終わるなぁって感じだった。
    主人公は前半の女性と結婚するんだろうけど、そこが一切触れられずに終わるからなんとも…。余計に前半の恋の話いる?と思ってしまう。

    戦闘シーンとか無茶苦茶だけど、魅せる絵作りが上手いし面白かった。
    インド女性の綺羅びやかな装飾も素敵だったし、男性がつける大ぶりのピアスたちも似合ってて最高だった。

  • 見応えありましたな…だけどやっぱり少し長すぎるかな。途中から、驚くことがあったときの強烈な効果音とドヤ顔みたいなのが笑えてきちゃいました。

  • インド映画フリークの知人と観に行った。田端の小さな映画館。これじゃあ家で観るのと変わらないよ、と思ったが、始まったら重低音が凄まじく、床が揺れた。音の影響ってすごいなと。

    さて、事前に"前篇"を観ていなかったが、冒頭にあらすじの紹介があるので、そんなに困らなかった。意外とややこしいストーリーがあるんだと感心した。

    インド映画って、いきなり踊りだすPVみたいなやつかと認識していたが、内容は直球勝負の冒険活劇だった。VFXもすごい。

    回想シーンがやたら長く、本編の7割くらいあって、時間軸がわからなくなった。"前編"と合わせてだから、そういう配分になったのだと思うが。

    いやはや、これは面白かった。寝てる暇がない。後から"前編"もプライムで観た。映画館で観るべき映画。

  • バーフバリの感想で書いちゃったので、省略。
    バーフバリは、1.2で完結ですね。

  • 面白かった!
    パパバーフバリの話が中心。
    最後の方まで見ると、伏線というか最初のあれこれが解決して、とても感動しました。

    最初に出てきた女性は、てっきり王妃付の侍女かと思っていましたが…!!って感じで、驚きました。
    自分の命をかけれたのにはそんな経緯が有ったと分かれば納得です。

    話としては単純な英雄譚ですが、とても面白かった!
    相変わらずのスケールの大きさや、ファンタジーさと酷さが散りばめられてて見飽きません。
    面白かったです!

  • うーん
    映画1で帰還することも、誰が殺したかも、
    ある意味これからどうなるかも確定してるから
    映画は観たけどもできのいいピタゴラスイッチの豪華版を確かめたような気持ち。
    CGとか合成がよりくっきりわかるというか。
    ついでにいえば、最期がどうなるかも、黄金像が倒れるのも、予想通りだし(規定通り)。
    曲も、そこまで気になるのはなかったな。
    復讐の母の気高い人柄が分かってよかったのと
    きちんとした謀略で殺されたのはよかった。
    国母に同情さえする。
    あわよくば、自白じゃなくて、何らかの方法で罪を暴く方向にして欲しかったけど。
    曲も気に入るほどのものはなかった。
    和訳の滅びゆく城から退く王よ〜らへん
    が少し気に入ったくらい

  • シヴァガミ様が後半で母性に狂っておかしくなってしまわれて悲しい。
    誇り高さ+お辛い立場でしたね……。

    ミュージカルモードの演出過剰っぷりがまさに叙事詩的で面白かったです。

    しかし仕方ないとはいえ後半はストレス展開が多かった。

    王宮特攻弾丸作戦、失敗してるチームもあるのが芸コマで好きでした。

  • 1の方が勢いがあってよかった。
    伏線も回収されたし、バーフバリ最高!
    でも時代が父親なのか息子なのかわからなくなった。

  • 1より2の方が面白い!!

  • 1を観なかったのはいけなかった。歴史物あんまり好きじゃないかもしれない。インド映画は結構観たけど・・・一世風靡してたので気になって観たけどピンとこなかった。

  • 2も観ました。感無量です。
    でもまさか2時間近く父バーフバリの回想シーンとは…面白かったし、息子バーフバリに続くストーリーの意味がやっとわかりました。
    デーヴァセーナめっちゃ強くてかっこいい!姑にあそこまで言う!そして父バーフバリもちゃんと姑より妻の側につく。
    クマラも気のいい良い人で、滅ぼされた時悲しかったです。
    デーヴァセーナが指切ったときのエピソード、「切るのは指じゃない。首だ!」は存じていたので、実際に観たときは、うわぁセクハラする人は皆こうなれ!と思いました。
    父バーフバリ、最期の言葉はシヴァガミへ向けたものでそこも切ない。だからシヴァガミも1の冒頭であそこまで…(T-T)
    回想が終わって、王座奪還はわりとあっさり。城塞に侵入する方法があり得ないほどすごい。身体能力…CGいくらなんでも、ですが楽しいです。
    面白かったです!テンション高い叙事詩でした。
    バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!

  • たまらん、カッタッパおじさんに泣ける。
    けど、義ではなく忠義の誓いの人なんだよね。

    前編でよく分からなかったストーリーに全て納得。ここからまた見返したい。
    生首掴んだりっていうのは他の文化圏では残酷すぎてみかけない。けど、インド圏?(ヒンドゥー教かな)での怒りとしてそれだけ意味あるものとして描かれてるからちゃんと見ることが出来る。
    女の人が強くあろうとして、きちんと発言して その上で大事にされてるのがほんと良い。

  • 演技もアクションも全部大げさで派手でめちゃくちゃ面白かった。

  • 相変わらずのマッドマックス感、
    やりすぎ感笑
    慣れなのか一作目ほどおぉ〜!ってのはなかったけど、やっぱ異常に強い男たちが奇想天外な手段で、どでかい場所でどでかいものを使って戦うっていうのが、人間の戦闘意欲に火をつけるというのはある

    これ観てなんかやる気出てきた

    日本でこの映画がブームになったってことは金かけてどでかいことをやる非日常を、みんな求めてるのかも

    椰子の木で人間飛ばす作戦とか、強い男であること前提
    男は強くたくましく、女は子どもを守り神様を守りという古くさい男女観が好きな人にはホッとするくらい男と女の役割がはっきりしてる

  • バーフバリの完結編。前作を受けて、本作ではバーフバリの父の物語を回想し、バーフバリがなぜ国を追われたのかが明らかになる。
    前作同様に壮大なスケールで描かれており、アクション映画として十分に堪能できた。

  • 演出もセリフ回しも、いちいち過剰で、華美で、大仰。極彩色の一大映像叙事詩である。
    「まるでオペラのような映画だ」と思った。
    まあ、観たあとに何か残るかといえば何も残らないのだが、それでも大変楽しい作品。

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