妖怪姫、婿をとる 〈妖怪の子預かります〉 (創元推理文庫) [Kindle]

  • 東京創元社 (2018年1月12日発売)
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  • 【腹減り度】

    【食べ物の割合】
    ☆☆
    【1番美味しそうだったもの】
    久蔵の味噌の焼き握り

    *感想*
    いや〜いい話だわ!
    正直お騒がせキャラ的側面の強かった久蔵はあまり好きでなかったけども、初音ちゃんと出会ってから株価はメキメキ急上昇でついに最高値更新でございます。主人公である弥助は今回完全なる脇役。
    その分他を描くことでぐっと世界観が広くなった感じも。後半の従者の酒盛り話も良かったな〜。飛黒の奥方がまさかの‥(笑)
    いや、ハッピーエンドっていいですね!

    今巻は弥助が料理しないので出てきた料理はきのこ汁と焼き握りと初音ちゃんのダークマター(あれを料理というのならば!)くらいかな。
    あ、お粥もあったね。美味しいらしい。

  • 妖怪姫、婿をとる 〈妖怪の子預かります〉 (創元推理文庫)

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。『水妖の森』で第4回ジュニア冒険小説大賞、『狐霊の檻』で第34回うつのみやこども賞受賞。作品に『送り人の娘』、『おっちょこ魔女先生』、『盗角妖伝』、「怪奇漢方桃印」シリーズ、「秘密に満ちた魔石館」シリーズ、「十年屋」シリーズ、「鬼遊び」シリーズ、「妖怪の子預かります」シリーズなどがある。

「2023年 『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂1・2・3(3冊セット)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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