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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4534530108494
感想・レビュー・書評
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原作の岩井俊二の作品は有名ですが、未見。
こちらはその原作をもとにしたアニメ作品。
男子の片思い妄想とifの重層による思春期の甘く、危うい雰囲気を出すという狙いはピリッとするものがあります。
このアニメの演出として
ヒロインのグラビアアイドルプロモーションビデオのようなセクシー強調だけが、ヒロインの魅力のように映ってしまうこと。
また、主人公の男子の優柔不断で受動的で、なぜヒロインはこの男子のことを好きになったのか、理解不能であること。
などから主人公とヒロインの恋の物語に違和感を残したまま、求心力が弱かったと思う。
そこに凝った映像を次々に力技的に繰り広げ、無理やり盛り上げているような印象
平面画と3D的なものをうまく組み合わせているのだけど、3D画を使うことがある意味、壮大な雰囲気を出すための、手抜き手段に感じられてしまう部分があった。
エンドの歌は安定の出来で良かったと思います。
元の話的には岩井俊二的な部分が色濃く感じられ、原作ドラマを観てみたいなと思わされた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「打ち上げ花火って横から見たら平べったいの?丸いの?」
大人になりきれない中学生が夏休みにちょっとだけ背伸びする、爽やかだけど不思議なお話
正直内容は「?」なところが多いので岩井俊二監督やシャフトが好きじゃないと退屈かもしれません
最後に流れる米津玄師とDAOKOの主題歌が映画の雰囲気に合ってて素敵なので、絵や世界観が綺麗だったしまぁいっかと思えます
内容どうこうより中学生の頃の夏休みの雰囲気に浸りたい時に見る映画なのかな
実写版のオリジナルが見たいと思いました -
話はありきたりですが、花火や街の映像、タイムスリップするシーンの映像美はきれいで良かったです。
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バランス感覚がすごいなと思った映画
中学生のコドモっぽさと色っぽさ
ファンタジーなのか青春映画なのか
どっちでもないようで、どっちでもある
はっきりしない浮遊感=少年期から思春期へのビミョーさがなんとも好きだった
くるくるする違う世界線たちの軸になっているモチーフが灯台のレンズなのがとても好きだった
フィラメントが「If」な電球がかわいい
祐介がマモさんでよかった
違う世界線の祐介のビミョーな差異のバランス感覚がマモさんならではだったと思う
ありがとう、マモさん -
難しいよー。
みんな〜分かった〜 -
う~ん,時間を短い間なら逆戻りできて,行動をやり直せるということは分かる。
青春時代でなくても「あの時,ああしておけばよかった。こうしておけばよかった」などとふり返ることは日常茶飯事だものな。もしもそれができたなら…。
でも,この映画の結末を見る限りは,最善だと思ったはずの未来の世界には,やっぱり何もないんじゃないかと思ってしまった。
現在の世界を変えようと思わないで,「どっちにころんでもシメタ」という心持ちで人生を歩んだ方が,よほど楽しいだろうなと…。
こういう雰囲気のアニメは多々あるが,それらと比べると…。アニメの世界で言い作品を作るのは厳しそうだなあ。ただ,映像はきれいだったよ。
ネットを見ると,原作者は『Love Letter』と同じ岩井俊二という人らしい。そういえば,あれも映画化されていたっけ。 -
あらつまらないわね、これは。B級ハリウッド映画みたいな笑えるつまらさではなくて、割と映像が頑張ってるところがいちいち引っかかって、しかも頑張ってるのになんか微妙にいけてないのだし。偏見で言うなら代々木アニメーションあたりの卒業制作かっていう適当さ。電車が海を走るシーンは泣ける。
とはいえ良いところもあって、お姉ちゃんがやたらとセクシーで、静香ちゃんも映画ではお色家むんむんなご時世、ここまでやらないとあかんのか、と。でもって相手はちびっ子。背も小さいわけで、これはあれだ、ショタ向けも取り込みつつ、お姉ちゃんに甘えたいという男性の潜在的な欲望をも受け入れる、良いとこどりじゃないのか。まぁ要するにエロゲか、という。
あ、最後の主題歌は好きですよ。 -
前情報なしに見たから、最初は高校生たちのお話だと思っていて。
やけに幼いなぁと感じたのはそのせいだったのかも。
物語の内容がスッとは入ってこなくて、個人的に理解が難しかった。
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30分でやめました。生理的に耐えられない。
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そっか、昔のドラマをリメイクしてるものか。リピート系とは知らずちょっと飽きてしまった。
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菅田将暉 広瀬すず 千葉県? 三陸海岸? 火薬が爆発するんだから丸いはず 3回目の結婚 50mプールで競泳 16歳で通じるか
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■タイトル
タイトル:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
■概要
刺激的な作品の数々で観客を魅了し続ける二人が綴るのは、“繰り返される夏の一日"を描くラブストーリー。
(amazon.co.jpより引用)
■感想
全く事前知識なしで見たら、まさかのタイムリープものでしたね。
絵が気持ち悪い。わざとかな?縮尺や動きがおかしいところ多くない?
何より、しつこいほどの、意味深でありながら無意味な演出。
こういうのはエヴァンゲリオンが最初で最後。超えられないよ。いくらマネしても。
ファンタジー映画はいいけど、もしもああしていれば・・・を現実にするとここまで
つまらない世界が描けるんだな~という見本。
主人公の男も成長しているようで、実際は何も成長してない。
だって切り札があるのだから、成長しようがない。
あれは成長でもなんでもない。
恋愛部分もよくわからん。
お互いが好きになっていく描写がなくない?
吊り橋効果??
ファンタジーの世界で吊り橋効果描いても仕方なくない?
現実を否定するのはいいけど、それ誰が喜ぶのよ?
これは誰に見せたいの?
中学生が主役だけど、中学生がこれ見て何を理解する?
かといって、大人がこんなの見て喜ぶ?
これ見て喜ぶの、現実から逃げている大人だけでしょう。
なんというか、今さら作って何が言いたい?
・願えば叶う?
・勇気を出そう??
・自分の道は自分で作る???
どれも違うよね?
主人公の男、何一つ自分の力で何かしたわけではないし。
女性はどちらかといえば、被害者だし。
この映画を映画館で観た人、ご愁傷様です。
テレビで見ても時間の無駄でした。
最初の30分以降、早く終わらないかな~としか思わなかった。
苦痛以外の何物でもなかった・・・・
君の名は。といい、そんなに現実嫌いかね?過去が嫌いかね?
もっと楽しいし苦しいし愛おしいよ、現実は。
それが分かっていれば、こんな映画見なくていい。
まあ、監督たちはそんなことは分かっていて、それが分からない大人に向けてこういう
映画作っているのだろうけど、こんな映画見ても、そういう大人には伝わらないよね、
残念ながら。
主題歌だけは世界観に合っていてよかった。 -
ファンタジー?ん?
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誰もが一度くらいは「もし、あの時こうだったら……?」と考えたことがあると思います。夏祭りの日、主人公が恋愛を成就させるためにガラス玉の持つ不思議な力を借りて何度も一日をやり直すけれど、そのたびに世界は歪んでいく、という設定はとても興味深かったです。
ただし、個人的には主人公(あるいはその友達)と駆け落ちしようとするヒロインがあまり好きになれませんでした。そうするに至った家庭環境や家族に対する心情など、もう少し丁寧な描写が欲しいと感じました。また、タイトルにも出ている打ち上げ花火は歪んだ世界を表現するのに上手く使われていますが、「下から」「横から」の意図が不明瞭でした。時間の制約でやむを得ないのかもしれませんが、全体的に説明不足感があったことから星2つです。
この映画はドラマが原作であり、ノベライズ化もしているようなので、そちらだとまた違う感想を持つかもしれません。 -
どうして典道や祐介はなずなを好きなんだろう?
なずなを守るために典道はめちゃくちゃ奮闘するけど、そんなに好きなのか??そんな描写あったか?と最後まで引っかかってしまった。
まあただ「あの時好きな人に告白してたら、どうなってたんだろう」と過去について考えることは頻繁にある。この映画のようにやりなおせたり、夢のように自分に都合の良い展開になったりするならもっとみんな行動できるんだろうけどねえ、、。実際は失敗が恐くて諦めてしまうことも多い。特に恋愛は。
映像と主題歌、サントラ?はとても素敵でした。
公開当時テレビで何度も予告を見て素敵だなあと思っていただけに少し期待外れかなあ、、。
U-NEXTで観てちょうど良かったです。
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