打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? [Blu-ray]

監督 : 武内宣之 
出演 : 広瀬すず  菅田将暉  宮野真守  浅沼晋太郎  豊永利行  松たか子 
  • アニプレックス
2.46
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感想 : 20
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4534530108487

感想・レビュー・書評

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  • つまんなかった…ながら観だったせいかもしれんが。音楽だけは良かった

  • ビックリするほどつまらなかった。途中まではドラマと同じ展開だが途中から脱線してく。付け足した部分が蛇足であり、切り落とした部分が面白いところなのに。主人公の設定を小6から中学生にしたのも意味不明。
    ドラマ版は面白かったのに。この映画とは全然別物だから、ドラマをみてー。

  • 2017年 日本

    「もしも、あのとき・・・」夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がるクラスメイト。そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。「かけおち、しよ」なずなは典道を誘い、町から逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。それを見ているだけで助けられなかった典道。「もしも、あのとき俺が・・・」なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた・・・。何度も繰り返される一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?繰り返す、夏のある一日。花火が上がるとき、恋の奇跡が起きる――。
    正直地上波で見た後は結末の意味も分からないし主人公たちの言動が理解できない部分が多くて、タイトルになってる花火の形云々も??という感じだったので、何一つ面白さは分からず不可解なまま終わった。シャフトだけあって絵はすごく綺麗なんだけど。その後、密林でレビューを見ていたらすごく詳しい解説を書いてくれている人がいて、ようやく色々謎だった部分が腑に落ちて、結局星2つにしました。いやでもこれ、正直かなり不親切な作りだと思う。原作を読んでいればまた変わるのかもしれないけれど、映画だけ見ても分かるようにできなかったんだろうか。正直典道にも祐介にもめちゃくちゃイラついたわ・・・かと言ってなずなもどうなんだと思うことも多いけど。自分の境遇を嘆いてただごねるだけの女がやたら大人びた格好しても中身はね、、、って感じ。劇中の『瑠璃色の地球』は名曲だと思いますが、原曲が好きなだけに何だかなーと思ってしまった。プロの声優さんの方が良かったんじゃないかな。

  • 菅田将暉と広瀬すず?
    それを意識せずに観ていたら、良さがよくわからなかった。
    初めの自然の風景はキレイだった。

  • 金ロー。

    感情があまり理解できない、共感できない≒歳 かな

  • うーーーーん、結局あの不思議な玉はなんだったのか。そもそも何故ヒロインの父親が持っていたのか。ラスト結局「彼らの世界」は「if」だったのか、それが本物に変わったのか、わからん。
    絶妙に伏線回収されてないのが気になる。面白いかって言われるとよくわからんなーーーって感じ。
    シャフトなのにシャフト特有の持ち味も微妙に活かしきれてない感じもなんかなー。どうしたんだろう、監督。化物語っぽい感じを持ってきてるけど、中途半端すぎて画面としても目新しさも面白さもなかった。
    あと千葉がモデルなのに何で出欠確認で「はい元気です」っていわないの????おかしいでしょ???(千葉県民)

  • ひでーな。
    セクハラシーンに品が無い。
    主題歌のみだわ。
    すずも違和感あり。
    バタフライエフェクトを観ましょう。

  • 平べったい脚本

    ながら見で,最後まで見てしまった.読書メモに思いつくことがあったら一言メモを入れていたが,終盤は諦めた.最後,名前を読んでも返事がなかったのは奴ではなく私の突っ込む気力だと思う.

    あえて一つあげるとすれば?......成長が早くて羨ましい限り.

  • 青春の夏の一日。淡い恋と別れの季節、ありがちなテーマを、タイムループで脚色した映画。広瀬すずが声優をつとめたなずなが主人公で、二人でデートすることになったクラスの男子が、引越しのために引き戻そうとする両親から一緒に逃げる。その時に、もし●だったらということをもしも神社に願うと、時間が巻き戻され、もう一度トライできるというカラクリ。そして冒頭の海の中で、すれ違ったシーンに戻っていくというもの。岩井俊二が、奥菜恵などの子役を起用した1990年代の短編映画のアニメ化なので、複雑でないタイムループで、見ていても安心感がある。一方で、これを新たにクリエイトしましたというふうな広告宣伝の力でだいぶ推しているイメージ。広瀬すず、菅田将輝などの有名人と、岩井俊二、主題歌などに大きく予算を投じた印象。実は、過去の映画が原作だよとか、全体感として、最近はクリエーター自体がいなくなってしまったんだろうか、と感じるけれど。。。

  • 悪くないと思うんだけど。中1だもの。
    中1って、去年まで小学生だよ。

    でもさ、シャフトなら、もっとやってくれてよかった。と思って星2つ止まり。

  • 内容がどうというよりも
    ふいに中学生だったのときの自分を思い出しました。
    あの頃の友達とのやりとりや、
    学校の帰り寄り道した公園。
    世の中に不満はあるけど何も変える力なんかないことを
    知っている。
    中学生のときのどうしようもない気持ちを思い出し
    あぁこれはたしかに岩井俊二の世界だなぁと
    しみじみしました。

  • 別の映画を見に行った時に、公開していたので気になっていたんだけど…
    面白くなくてビックリした…

    中学生の主人公が、密かに好意を寄せてる女の子を含む3人で水泳で勝負することに。
    自分は負け、勝った友達が彼女から花火大会に誘われる。
    しかし友達はのらりくらりと交わして主人公を彼女と合わせるように仕向ける。
    彼女は家出をもくろんでいて、母親に連れ戻されるのだがその時彼女が海で拾ったという石を投げたらタイムスリープしたのだが…という話。

    巻き戻れば巻き戻るほどに、世界がおかしくなるって感じなので…
    最初の世界では友達は主人公に譲ってたけど、2度目の世界では彼女と主人公が2人でいるのを見て激怒。
    別の世界軸のせいなのかなんなのか、友達の気持ちが全く見えないから理解が出来ない。

    主人公たちがツルんでる様子も微笑ましいものじゃなくて、セクハラ発言とか多くて不愉快だった。

    あと女の子の服装が変に凝ってるのも気になる…
    男子の制服は普通なのに、女子の制服はレースやらリボンがあってやたら装飾に凝っている。
    着替えた白いワンピースも、それだけなら普通だけど後が結い上げで、腰じゃなく背中の上の方にリボンがくる作りでどうなってるんだと…
    ささっと着替えるには適さない服だよなぁ。
    あとこの彼女、どうしても化け物語のキャラに見えちゃう。

    最後に玉が壊された後の世界で、点呼を取ってる様子で終わる。
    ちゃんと普通の世界に戻れたのかなんなのか、分からないままだった…

  • 見終わってみれば「まどかマギカか」
    主題歌は良い。

  • 原作もいいけれど、思っていたよりもずっとずっと良かった。
    映像の美しさ、色彩の鮮明さ、陰影の使い方、間や余白の繊細さ、心に響く音楽。全てにおいて素晴らしかった。

    自分の思い通りにならない世界を完全否定する。自分が望む世界を描き、未来を創造し、空間を作り変えるのは、きっと、究極のわがままだ。だけど典道は想いを遂げるため、歪んだ世界、間違った世界を無理やり引き入れて生きていこうとする。
    誰かの願った世界は、誰かの叶わなかった世界。誰かの望まなかった世界は、誰かが狂おしいほどに願った世界。もしもこうだったら、もしもあの時こうしていたら。...そんな思い出は、誰しも一度は抱いたことのあるファンタジー。
    例えば青春時代。そこには叶わなかった夢や、遂げられなかった想いばかりが蓄積していて。遂げられなかった思いや、間に合わなかった約束、過ぎ去って戻らない時間、壊れてしまった宝物、きっと会おうと約束して、二度と会うことのなかった人。人生って結局、そういう"叶わなかったこと"ばかりでできていく。そういうものが山のように積み重なって、人は生きていくんだって。
    人は人生のどこかで(大半の人が生まれて十数年かそこらで)叶わない現実を知って、夢や想いを諦めて、自分が出来ることや、自分の手のひらに収まるものだけで生きていこうとする。
    きっと、なずなと典道だってそうだ。どんなに願っても、どんなに足掻いても、何度世界をやり直しても、間違った世界でしか想いを遂げられなかった。整った世界では自分だけが歪んでいて、間違った世界でしか息ができない。
    生きていくために、遠い昔に夢や想いを置いてきた。そのことを思い出して、切なくなって、それらを諦めて世界に折り合いをつけて生きている人間って、とても愛おしい。

    やっぱり、裏主人公は祐介だった。

  • 岩井俊二原作ということで視聴いたしました。
    「リップヴァンウィンクルの花嫁」や「花とアリス」など独特な世界観で魅せる監督&脚本家さんなのですが...

    これは...ないかな?

    思わせぶりは最後のシーンなど岩井監督の原作っぽいところは多々あるのですが普通のアニメファンの人が見たら「化物語」の戦場ヶ原さんが登場する劣化版「時をかける少女」(劇場アニメ版)としか写らないでしょうねぇ...
    (監督作品の絶妙な作品の曖昧さが、このアニメだと手抜きで説明不足の脚本にしかみえないです)

    岩井監督のファンからもアニメファンからも望まれない作品になってしまっているのが残念。

    個人的には全部ひっくるめて「岩井俊二原作をアニメで初めてみた」ということで星3つ。
    (「花とアリス殺人事件」は道満先生の漫画しか読んでないです。今度みてみよう。)

  • 不思議な物語。だけど、映像はキレイ。
    化物語っぽさあり。

  • オタク成分と厨二成分の過剰摂取でさむーくなった。
    懐かしいとかいいなぁとかでなくて寒くなったのは、
    さすがオタククオリティ。

    英語挿入歌が残念。

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