こどもの体温/彼は花園で夢を見る (白泉社文庫) [Kindle]

  • 白泉社 (2010年3月16日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、父子家庭における成長と人間関係の複雑さです。物語は、思春期の中学生とその父親を中心に展開し、彼らの日常や周囲の人々との関わりを描いています。特に、子どもが抱える葛藤や成長、そして周囲の大人た...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと古いけれど、いいですね。話のつくりというか入れ子構造というか例えは変だけど伊坂幸太郎風というか。

  • 「こどもの体温」は父子家庭の物語。どんな事情であれ、毎日は嫌が応にやってくるわけで、悲しいとか辛いとかそんな感情とは別に日々は過ぎていく。子供だと思っていても、機能的に子供をこさえることができるぐらい成長していたり、生きてりゃいろいろありますな。そんないろいろを淡々と描いていて、優しい感じがした。

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著者プロフィール

漫画家。「月とサンダル」で商業デビュー。
主な作品に『1限めはやる気の民法』『こどもの体温』『西洋骨董洋菓子店』『フラワー・オブ・ライフ』などがある。
2004年から2020年まで連載された『大奥』で、第13回手塚治虫文化賞マンガ大賞や第42回日本SF大賞など多数の賞に輝く。ドラマ化、映画化された『きのう何食べた?』を現在連載中。

「2022年 『仕事でも、仕事じゃなくても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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