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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988166206602
感想・レビュー・書評
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メイズ大脱走
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フォードのこんなバン見たことないなぁ〜なんてモデルなんだろう…
ハンストで餓死…どんだけ根性あるねんって…自分の主義主張のために餓死するまで闘えるのって本当にすごいです。気位の高さは英国人らしい…
私服のまま収監されてる刑務所って返って怖いな…
敵同士で同じ監房か…それって管理する側にとってメリットが大きいのかな?
一般的な犯罪者は罪を後悔する…重い言葉だな。彼らは宗教対立を根っこにした政治犯だもんな…
脱獄してどうするのか?助かりたいってことじゃないだろう。また闘争を繰り返すのか?
「ハンストで失敗したけど脱獄によってIRAの健在を示した」
自分達の存在を敵にも味方にも英国全土にも知らしめるために脱獄を計画し実行した…気概に富んでますねぇ〜面白かったなぁ〜でもIRA自体を賛美する気はないけどね…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このテーマはかなり 日本人にとっては難しいジャンルの映画だと思った。
IRA(アイルランド共和国軍)の幹部ラリー(トム・ヴォーン=ローラー)は、長い間北アイルランド紛争に身を投じた末に、メイズ刑務所に投獄される。彼は政府に対し反対の意思を示すために行ったハンガーストライキで親友までなくし絶望していた。ラリーを再び奮起させたのは、同じく収監されている多くの仲間たちの脱獄計画だった。
IRAの事を よく分かってないので どちら側にも付けない
トム.ヴォーンはとても役柄を演じる 素晴らしい役者だった気がするが 大脱走でスカッとする物語ではなく 革命的な話
歴史を知らないと恥ずかしいです
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