ミスミソウ 完全版 : 1 (アクションコミックス) [Kindle]

  • 双葉社 (2017年12月23日発売)
3.11
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感想 : 16
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (116ページ)

みんなの感想まとめ

愛情と憎悪が交錯する複雑な人間関係が描かれ、主人公の執着が物語の核心を成しています。彼女が直面するイジメの苦しみは、読者に強烈な感情を呼び起こし、時に胸が締め付けられる思いをさせます。その一方で、主人...

感想・レビュー・書評

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  • 愛情と憎悪は【表裏一体】
    純粋な故の偏った執着。
    【強迫観念に駆られる】と1種の歪な【集団心理】
    が働く。
    ただ、主人公の思考が良くも悪くも壊れ無かったのがせめてもの救いだ。と思った。

  • 東京から田舎に転校してきた中学生が壮絶ないじめを受け、家族の殺害による復讐劇を描いたサスペンス・ホラー漫画全6巻。

    救いが全く無く、悲惨でつらい描写が突き抜けている。

    耐性がないと読むのがツライかも知れない。

    @BizHack1 #ミスミソウ完全版
    https://amzn.to/3RlYl7Y

    2025/03/29
    ・2007年から2009年まで『ホラーM』(ぶんか社)で連載
    ・2013年には加筆修正を施した完全版が全2巻で刊行
    ・2018年には実写映画化

  • 主人公がイジメられる話でした。読んでてキツかったです。もう読めないです。

  • 父親の転勤で田舎に引っ越してきた主人公・春花が、壮絶ないじめに遭う。いじめはエスカレートしまくり、家に火が放たれる事態に……

    両親は死亡、妹はギリ生きてるものの全身大火傷。普通に犯罪でしかない。
    1巻目の時点でもう読むのがしんどいよ……

  • 鬱漫画ということで気になっていた作品。表紙の儚さは好きですが、最初の方は初期のせいかあまり絵柄が好きでなかったです……読み進めていくうちに引き込まれていじめが壮絶だなあと読んでいたらそこまでいくか……となりました。何も家族まで……しかも放火……いじめも犯罪なんだけど、これはもういじめなんて言うものを超えた犯罪だわ……。相場さん良い方過ぎる。しょーちゃん生き残っててくれ……。復讐漫画とはわかるんだけど相場さんがいる状態で主人公復讐してしまうのかと思ったり。支えられずに狂っていったとか?次巻も読みたい。

    レンタ無料より。

  • えげつない。

  •  タダ読み( ´ ▽ ` )ノ

     田舎に転校してきた少女が凄惨ないじめにあう話。
     いじめというより完全なる犯罪で、類作と違って家族まで標的にされてしまうところがエグすぎ(>_<)
     語り口が巧みでついつい引き込まれて読んでしまったけど、終始ムナクソ(>_<)
     面白かったけど、続きは読みたくない(>_<)
     神経が持ちそうにない(>_<)
    2022/09/25
    #3506

  •  Amazon Kindle Unlimitedにて。2022年7月22日。

  • kindle unlimitedにて全6巻読了。
    感想は最終巻で。


  • 映画を見た後に
    ライン漫画であったので読んでみた

    映画のタイプからは
    想像できない絵柄で驚き

    かなりパースとか狂ってて
    頭の大きさや関節に違和感

    映画の中にはなかった
    四つ葉から三つ葉への言葉のかけ方とか
    先生の歩み寄り方がより深く描かれたな

    全6巻を映画にしたんだなぁ
    全巻読破したい

  • Yahoo!コミックで拾い物。も、結構なグロい話だったのは読み進めるうちにわかることで。これあかんやつ。どがつく田舎に転校してきた野咲。東京もんということでハブかれる。それも廃校目前で最後の卒業生によそもんはいらんという理由だけで。「見てると嫌なこととか全部忘れられる。ここの景色のおかげでこの町が好きになれたんだ」同じくよそもんの相場。彼は花の写真を撮るという可愛らしい一面もあるが。その正体は…。

  • Kindle無料版にて。
    以前のとどこが違うのか読んでみたがわからん。
    違うのは表紙だけ?
    あと短い。
    分冊版?

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著者プロフィール

漫画家。『でろでろ』(講談社)などのホラーギャグに加え、『ミスミソウ』(ぶんか社)など内面的なホラー作品も手がける。1997年、週刊ヤングマガジンにて『マサシ!!うしろだ!!』でデビュー。去年はいいことがあったらしいが今年は不明。月刊少年シリウスにてアクションホラー『ゆうやみ特攻隊』を超絶進行&大人気連載中!

[HP/ブログ]
「カイキドロップ」→ http://www.kinet.or.jp/osikiri/index.htm

「2012年 『NEMESIS No.7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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