「また会いたい」と思われる!会話がはずむコツ―――とっさに、うまい言葉がスッとでてくる (知的生きかた文庫) [Kindle]

  • 三笠書房 (2017年12月22日発売)
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みんなの感想まとめ

人とのコミュニケーションを円滑にするための具体的なコツが詰まった一冊で、特に魅力的な挨拶や質問の使い方が強調されています。挨拶に一言加えることで、相手との距離を縮める効果があり、自信を持って声をかける...

感想・レビュー・書評

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  • 好かれたいなら、まず「魅力的なあいさつ」
    挨拶するだけではだめ、挨拶+もう一言
    例「おはようございます。今日もいいお天気になりましたね」 「お疲れさまです。その後、腰の具合はいかがですか?」
    自分から声をかけるという「積極的な行動をした事実」を蓄積していくと、どんどん自分に自信がついていく。

    人に話しかけるのは、こんなにカンタン!!
    私たち大人が見習うべきは、子供がもつ しなやかなハート。私たちも子どもたちのように、あれこれ考えずに、積極的に人の輪のなかに「お邪魔します!」「盛りあがってますね~」「話に入れてください!」と飛びこんでいくのが一番です。自分に「傷つく許可」を与える必要はありません。

    なにを話そうか迷ったら、相手の興味を探る質問から
    クローズドクエスチョンは、なにかを明確に確認したいときに役立ちます。 一方、オープンクエスチョンは、答え方にも答える内容にも制約がありませんので、相手に自由に話してもらいたいときに役立ちます。 このふたつのクエスチョンを組み合わせていけば、思いのままに話を広げたり掘りさげたりできるようになります。

  • わかりやすいコミュニケーションの本
    具体的な例もあることで理解しやすい。
    自分でもできそうな気持になる。

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著者プロフィール

伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰
出版社で編集者・記者を務めたのちに独立。25年間で3500件以上の取材・執筆歴がある。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「論理的なビジネス文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」「売れるセールス文章&キャッチコピーの作り方」「集客につなげるブログ発信術」など実践的ノウハウを提供。2016年からは300万人のフォロワーをもつ中国企業「行動派」に招聘され、中国の6大都市で「Super Writer養成講座」を定期開催中。著書に『「9マス」で悩まず書ける文章術』(総合法令出版)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』(明日香出版社)、『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』(日本実業出版社)、『会社では教えてもらえない ムダゼロ・ミスゼロの人の伝え方のキホン』(すばる舎)などがある。文章作成の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。

「2021年 『1日1分で文章が勝手にうまくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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