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感想・レビュー・書評
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フォロワーのヒュナさんオススメの一冊。私にとって綾崎隼さん作品3冊目の本作『命の後で咲いた花』の感想になります。
まず本作は喜怒哀楽が詰まっており、前半は乙女の純粋な恋にときめきを感じながら、中盤は心が苦しい展開で、最後は穏やかな風と共に心を撫でられるといった情緒豊かな作品でした。
構成は大きく三部と文庫本で追加されたアフターストーリーの計四部からなり、第一部は主人公の榛名なずなの可愛らしさと純粋さに心が踊ります♪
そこから一転して、第二部は榛名なずなが恋するお相手に視点は変わりますが、本当に読み続けるのが苦しかった。希望が見えない辛さ。
そこからの第三部は、素直に向き合うのも大変でした。アフターストーリーで救われたものの、単行本の読者は当時、どんな読後感を抱いていたのか気になります。
とはいえ、綾崎隼さんの作品は読みやすく、心理描写が丁寧な印象を今回も受けました♪
ヒュナさん、バトンリレーありがとうございました!!
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感想 :

ドキドキや切なさや、そしてえっ!?と思う展開もあったり色々な感情にしてくれ...
ドキドキや切なさや、そしてえっ!?と思う展開もあったり色々な感情にしてくれますよね
初めては高校生の頃に読みましたが、今読んだらまた違う感想になるんだろうなって思います
当時の私は、過去への切なさも交えながら、未来の幸せを読了後に願ったような気がします
オススメしてなんですが、文庫本はドキドキしてしまい読めておらず、後日談はドッキドキの積読状態なんですよ笑笑
私もえっ?となる場面は泣くのか驚くのか感情がバグってました(笑)
後日談まで読むと、また小さな...
私もえっ?となる場面は泣くのか驚くのか感情がバグってました(笑)
後日談まで読むと、また小さな希望に勇気づけられましたよ♪
オススメありがとうございました!!