今日から行動力を一気に高める本―――自分を効率的に動かす「やる気」マネジメント (知的生きかた文庫) [Kindle]

  • 三笠書房 (2017年12月22日発売)
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みんなの感想まとめ

内発的な動機づけを通じて行動力を高める方法が描かれており、自己成長と達成感を得るためのヒントが満載です。特に、スモールステップを活用することで大きな目標に近づくアプローチが印象的で、日々の小さな努力が...

感想・レビュー・書評

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  • 人生において最も大事な行動力に注目してまとめた本。
    いかに行動力が大事か、また、行動をするためにはどのようにするべきかを、実験や筆者の体験、著名人の言動をもとに解説している本。
    行動が大事なのはわかっていたが、自分の怠け欲求に勝てず、行動できずにいたが、この本を読んで、少し考え方が変わって行動できるようになった。
    まだ、読んで数日しかたっていないが以前よりは、怠けなくなったように感じる。
    特に考えさせられたのは、行動力の定義である。
    行動力とは、「目標を達成するまで自分を動かし続ける力」である。
    つまり、目標を達成するまで行動をやめてはいけないということ。
    当たり前のことだが、これを認識するかどうかで行動できるかどうかが変わると思う。
    また、好きなことではなく、上達できることに取り組むべきという考え方。
    好きなことでも上達できなければ、飽きてしまう。
    どんなことでも、少しの上達がモチベーションを上げ、続けることにつながる。
    日々の自分の成長をどんな小さなことでも見逃さず、自分を持ち上げることで行動をし続けることができる。
    これからは毎日、自分の成長を確かめながら目標に向かって行動をし続けようと思う。

  • つらいけど楽しい。
    内発的動機づけで行動力を上げる。
    スモールステップで大きな目標に近づく。

    後半は個人のモチベーションの話よりも
    チームリーダーとして部下のモチベーションを上げる方法に重点を置かれている。

  • 目標を細かく分けて例外なく毎日やる

    昨日の自分より一歩進む

  • 好きな事よりも、成長出来る事に取り組んだ方がモチベーションが高い。
    常に自分の達成感を感じろ

    後はよく他の本に書いてある事

  • 「やりたいことがあるけど、体が動かない」「目標の設定に悩んでいる」みたいな人は1度読んでみてもよいかもしれない。

  • "内発的動機づけに従って生きることが、幸せにつながり、そして圧倒的な行動力につながっていくのです。"

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著者プロフィール

小山 龍介(コヤマ リュウスケ)
ブルームコンセプト代表取締役・コンセプトクリエイター
1975年福岡県生まれ。AB型。京都大学文学部哲学科美学美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、米国MBAを取得。その後、松竹株式会社新規事業プロデューサーとして歌舞伎をテーマに新規事業を立ち上げた。2010年、株式会社ブルームコンセプトを設立し、現職。名古屋商科大学大学院准教授(ビジネスモデル論)、(社)ビジネスモデルイノベーション協会 アドバイザー、(社)日本能楽謡隊協会理事、(社)きりぶえ監事、日本ビジネスモデル学会 プリンシパル。京都芸術大学MFA(芸術学修士)。現在、京都芸術大学博士課程在籍。宝生流シテ方能楽師の佐野登に師事し、2015年『土蜘』を演能。著書に『IDEA HACKS!』(東洋経済新報社)をはじめとするハックシリーズ、訳書に『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翔泳社)等がある。

「2020年 『在宅HACKS!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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