伊藤潤二傑作集(11) 潰談 (朝日コミックス) [Kindle]

  • 朝日新聞出版 (2013年8月20日発売)
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みんなの感想まとめ

多様な恐怖が織り交ぜられた短編が魅力の作品は、独特のホラー体験を提供します。お化け屋敷を舞台にした双一の物語は、怖さとコミカルさが絶妙に融合し、読者を引き込む力があります。また、「死刑囚の呼鈴」では被...

感想・レビュー・書評

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  • 「お化け屋敷の謎」から始まる大人バージョンの双一の話がめちゃ良かった。怖いんだけどコミカルで、オチを含めて双一らしくて良かった。
    ギャロン(コロン)の話も面白い。
    「死刑囚の呼鈴」怖すぎる。被害者一家の目線で描かれていることもあり、精神的ストレスから幻を見ているような解釈もできるのがまた怖い。
    「グリセリド」生理的嫌悪感、目を背けたくなる気持ち悪さが繊細なタッチで描かれていてすさまじい。
    表題作「潰談」、グリセリドみたいな生理的な怖さかなと思ったらもっとダイナミックに潰れる話だった。人間がペリペリ剥がれるの気持ち悪すぎる。

  • 11巻すべて読み終えてしまった…寂しいなぁ 最終巻は傑作揃いだった。中でも「双一の愛玩動物」は猫好き必読のホラー漫画ではあるまいか。コロン…いやギャロン?が可愛い

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