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感想・レビュー・書評
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志のぶには自分の過去のことを頑なに話さない顕定だが、お節介な友人が意外とおしゃべり。志のぶが通っている学校に顕定のお客様の娘さんが通っているのは偶然か。必然か。「娘が大人の仲間入りをしたお祝いに、そして、大人としての自立心を持つようにダイアなどの大人として相応しい高品質な宝石を贈るのが定番です」自分に人生歩み出そうとしている人に最大のエールを送ったんじゃなかろうか。「おまえはおまえ。それ以上でもそれ以下でもない」石の気が見えなくなった志のぶ。その力があろうがなかろうが。な、顕定。イイやつじゃないか。
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二ノ宮知子の作品
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