七つ屋志のぶの宝石匣(6) (Kissコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2018年1月12日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 顕ちゃんの過去…結構壮絶…なのでは…え、てか怖いね?:(;゙゚'ω゚'):

    志のぶの力消えたの結局何が原因だったんだろ…
    顕ちゃんの言う通り、やっぱ「悪魔」って言われたのが響いてたのかな?

    また乃和出てきた…
    ってか、え…なんか怪しい人が顕ちゃんの後つけてるけど⁉(; ・`д・´)

    てか乃和の兄⁉ こいつ怪しくね?って思ったらやっぱりじゃんかあああああああああああああああ‼

  • 顕定と鷹臣の関係に悶える志のぶに笑いました。
    質屋を訪れる様々な親子、中でもアメリカ留学を夢見る娘と反対する母の話が素敵でした。娘の真剣さを認めて留学費用を捻出するため質屋を訪れた母に顕定が「sweet16」、アメリカで16歳になった娘にファーストジュエリーを贈る習慣の話をし、母のダイヤのイヤリングをピアスに直して娘に贈る提案をします。

    それと石の気を見ることが出来なくなった志のぶに「あんな力無くなってもいいだろ」「おまえはおまえ」という顕定。いいねぇ。

  • 少しずつ、志のぶが北上家の宝石の謎に絡んでくる。一家の失踪と、家宝の石。顕定と鷹臣は信頼しあってるけど、これも後に何かなる?それは嫌だけど。志のぶの能力、乃和と兄。兄の狙いは顕定なのか?乃和の家と顕定の家は何か関係があるのか? 少しずつ色んな人の家のことに関わり、人脈は広がっていくけど、掴もうとしていることは途方もないことなのでは?謎が楽し過ぎるー!

  • 志のぶには自分の過去のことを頑なに話さない顕定だが、お節介な友人が意外とおしゃべり。志のぶが通っている学校に顕定のお客様の娘さんが通っているのは偶然か。必然か。「娘が大人の仲間入りをしたお祝いに、そして、大人としての自立心を持つようにダイアなどの大人として相応しい高品質な宝石を贈るのが定番です」自分に人生歩み出そうとしている人に最大のエールを送ったんじゃなかろうか。「おまえはおまえ。それ以上でもそれ以下でもない」石の気が見えなくなった志のぶ。その力があろうがなかろうが。な、顕定。イイやつじゃないか。

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著者プロフィール

2004年、『のだめカンタービレ』で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。同作はテレビドラマ・アニメ・映画化され、国民的人気を博している。現在は「Kiss」(講談社)にて『七つ屋志のぶの宝石匣』を連載中。他の代表作として『GREEN』『トレンドの女王ミホ』などがある。

「2023年 『七つ屋志のぶの宝石匣(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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