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みんなの感想まとめ
不動産業界の裏側をリアルに描いた痛快な皮肉喜劇が展開される。主人公は、ある出来事をきっかけに嘘をつけなくなったエース営業マン。彼の奮闘を通じて、不動産業界の表と裏の現実が鮮明に浮かび上がる。情報格差が...
感想・レビュー・書評
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千三つ。
ドラマがキッカケだったが、これは読み続けてしまう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
不動産業界の表と裏を、余す所なく暴露する痛快皮肉喜劇コミックである。
とある地鎮祭で石碑を壊してから、嘘がつけなくなってしまった登坂不動産のエース営業マンの物語である。
しかし不動産業界の裏の部分が、かなり忠実に描かれている。
不動産屋と消費者の情報格差は歴然としており、今後「住」に関わろうとする方々に
熟読をお勧めする作品である。
著者は、新宿〜三鷹間の中央線沿線にお住まいであろうか。 -
マストで読むべき
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元祖プラットフォーマーの生き様が分かりますね。もともと不動産関係の規制を行なっていたので、しみじみ分かります。
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マンガワンで。
面白い。勉強になるところが。今後の進展が気になる。 -
嘘がつけなくなった凄腕不動産営業マンのお話。オーナーになる話からはじまり、賃貸の敷金礼金の罠、マンションを売り出すときの仲介業者との契約種類の注意点などなどちょっと知ってると身を助ける関連専門知識はなるほどなぁと言うものばかりだった。
要は契約書ちゃんとよめて、関連法規を熟知できればいいわけではあるはずではあるが、門下外にとってはそこまでする時間的余裕はそうはないのが実情。
何かしらの形で不動産とは付き合わざるを得ない人がほとんどなのでこういった知識は実学としてとても有用だと思う。 -
とても勉強になった。不家、土地を購入予定の人は、動産屋さん任せにせずに読んだほうが良い。
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義務教育にすべき教養マンガ
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こりゃ勉強になりますな〜
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めちゃくちゃ勉強になる。
14巻まで読んだ。 -
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不動産の知識も学べる
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かまいたちの山内が紹介していたので読んでみた。まず1冊目シリーズ。
発想的には、映画『Liar Liar』かなと思った(こちらはクリスマスの子供の願いが叶ってしまい嘘を言えない体になってしまった話。)
本作が面白いのが、不動産業界の売り手側という視点と、業界に根付いた習慣にメスを入れる作品となっている。
これを読むと不動産という、見えづらい商品、高額な商品の売買の難しさがわかる。電化製品などと異なり、価格が大きい。そして、1回契約で1年は少なくとも効力を発揮する商品。しかも対面で売買することが多く、制約や規則が多い。これの売り手と買い手の葛藤が描かれていて良かった。
どちらかというと、ストーリー仕立てというよりどちらかというと闇金ウシジマくんのような短い話がいろいろくっついてる形かなと思う。
面白いけど、話として特に盛り上がるところもなければ、知識として確固たるものが得られるものでもなかったので、次巻以降は保留にしようかと。 -
面白い。骨太な本。
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ドラマ化するのかぁ。
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不動産仲介業の会社員が主人公の漫画。不動産は物件の買い手や借り手である客と不動産仲介会社の情報格差が大きく、客は合法的に不利益を被るケースが多い。この漫画では、不動産仲介会社が不利な情報を隠して商談を成立させようとするシーンが目立ち、人の善意や常識が通用しない不誠実な組織だと決めつけられている。今年の春からはNHKでドラマ化が予定されているが、民放だと広告主である不動産業界のイメージ悪化を考慮しなければならないので難しいだろう。NHKがどこまで原作に忠実に製作できるか楽しみでもある。作者は巻末の対談で、業者からのクレームはあまりないと言っているが、テレビドラマになった時はどうだろうか? 取材に基づき現状の法令を踏まえた上での展開だが、よくこれだけ材料が溢れ出てくることにも驚かされ、不動産業の奥深さを再認識する。登場人物も個性豊かで面白い。
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不動産取引の黒い部分を知ることができた。ブラックな業界でも、正直な営業さんがいたらいいなと感じた。賃貸のみで売買の経験は無いが、今後の勉強になるし、高い金額が動くので知識があった方がいい。鵜呑みにせずに疑うことも大事、また契約書を隅々まで読むことも怠ってはならない。
追記
グルグル同じ場所を歩いていると感じても実は、螺旋階段を少しずつ上に登ってるってこともあるんじゃないですか?
挫折を経験したことのない者は、何も新しいことに挑戦したことがないんだからな。
明日死ぬことがわかって、急に生き方を変えるような死に際はごめんだな。
売り上げた金額だけじゃない。愛されるっていう勝ち方もあるのよ
大谷アキラの作品
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