- 集英社 (2018年2月2日発売)
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感想 : 11件
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みんなの感想まとめ
物語の展開が非常に緻密で、キャラクターたちの思惑が複雑に絡み合う様子が魅力的です。特に、船内でのクラピカの成長や、王子たちとその護衛たちの戦いが描かれる中で、各キャラクターの個性や背景がしっかりと掘り...
感想・レビュー・書評
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相変わらずすごいポリューム(キャラが文字で被るぐらい)/笑。バトルがなくてもとても面白い。
ジャンプで読んでると、週刊で少しずつの展開なのでなかなかわかりづらかったりするけど、コミックになると一気に読みやすくなった感覚。簡単に見返すことができるし、(ジャンプからの)復習で理解が一層深まります。
KindlePWだと文字が小さい箇所があって、そこは(仕方ないとはいえ)少し残念なところだと思ったり。
引き続き目が離せません。
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暗黒大陸への渡航中の船内で、クラピカが主人公らしくなるターン。
ワブル王子とオイト王妃の護衛任務で、他の13人の王子の護衛たちとの戦い。
王子と念獣、14人と14匹分(と、さらに護衛まで)のキャラクター設計をしながら、それぞれの思惑があり、それをクラピカを基点に探っていく構成が、もう脳内が爆発しそうな複雑さ。
もちろん全貌はぜんぜん見えないまま。
船内でもこれだけじっくり描かれていたら、暗黒大陸に到着するのはいつになるのやら的な。笑 -
わああぁ
心配 -
主人公を主軸に話が回っていかなくてうける。ゴンの回、クラピカの回、的な感じで。全員一緒に最初っから進まない。4ページくらいで余裕で2年とかたってたりするから時間の流れがえぐい。いちいち書かなくても良くない?時間の流れはこっちで想像するし。って思ってしまった。
エンペラータイムとゴンが急にでっかくなるシーン、どっちもTwitterで見てなんとなく知ってたところだったから意味知れて嬉しかったな。
後半になるにつれて話が複雑すぎてついていけない。文字量多いし。気合を入れて読むべし。 -
コミック
冨樫義博の作品
