大人の語彙力大全 (中経の文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2018年1月13日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 夜勤の交代の時に当たり前の様に「引き継ぎありますか?」や「了解致しました」等の間違ってた事に気が付かされたり他にも色々為になった。何回も読み直したい。
    ただ、この著者ってどれ見ても夏目漱石とか芥川龍之介とかを崇拝しきってる節が気持ちが悪いのが散見されるのがあれだな。

  • 勉強になったけど、使わないと忘れるな。

    ビジネス言い換え
    ・勘違いでした→心得違いでした
    ・後学のためにおしえていただきたい

    カタカナ語彙
    ・セレンディピティ 例ペニシリン
    ・キュレーター 
    ・アウトソーシング


  • よく使う、だけど実際はどういう意味なんだろう…という言葉の数々を学ぶことが出来る。
    小説にもよく出てくる表現もたくさんあった。
    適切な言葉を適切なタイミングで使えるように、学ぼう。

  • 7〜8割ほどは知ってる言葉で、正しく意味を把握してたけど、残りは全然聞いたこともなくて、難しい
    特にカタカナビジネス用語は使う時あまりないけど頭のスミに残しておきたい

    あと文章で読んだことはあっても読み方間違えてたのは少しあった

  • お目が高い
    →センスが良い、と相手を褒める

    遺憾である
    →思い通りにならず、残念である
    →相手を批判するニュアンスもある

    織り込み済み
    →前もって予定に組み込んでおくこと

    不調法ですみませんが〜
    →お酒の嗜みがなく、つまらない人間である事

    〜するに、やぶさかでない
    →〜を努力しても良いですが、のニュアンス

    無礼講
    →身分関係なく楽しむ宴

    天王山
    →今日は天王山だ(重要な分かれ目)

    啖呵を切る
    →ここぞというときに、思い切った事を言う

    顰蹙を買う(×買われた、売る)
    →周りに眉を顰めるような事をして嫌がられる

    鬼籍に入る(いる)
    →死ぬ、の婉曲表現

    〜におもねる
    →気に入られようと、媚びへつらう

    予め=事前に、の丁寧ver

    養生してくださいね、養生に努めます
    →病気や不調を治す

    とどのつまり
    →結局のところ、

    どんぶり勘定
    →大まかに、雑にお金を出し入れする事
    →あの会社の経理はどんぶり勘定だ

    滅相もない
    →とんでもない、荷が重すぎる

    つつが無く終わる、生活する
    →大きなアクシデントや病気がなく事がすすむこと

    忸怩たる想い
    →【自分に対して】もやもや、悔しく思う事
    →このような結果に終わった事は、忸怩たる思いです。

    ご芳情に感謝いたします
    →あなたの思いやりに感謝します、の丁寧ver

    かしこまりました
    →目上にも使える便利表現!

    笑納ください
    →(つまらないものですが)お受け取りください

    御相伴に預かりまして恐縮でございます
    →ゲストの上司のついでに、もてなされた際に使う事

    恐悦至極でございます
    →喜びを伝える謙譲語の最上級

  • .
    2023.9.24
    大人の語彙力大全 (中経の文庫)
    齋藤 孝
    .
    仕事をする上での語彙力を高めたく、読んでみました。
    一読で全てを自分のものにするのは難しいので、定期的に開いてみようかな。
    となると紙の方が絶対にいいな、と思いつつ今回はKindleで

  • 耳にするけどどういう意味なんだ…?という時に調べればわかる辞書的な使い方が望ましい本。
    日常で耳にする熟語、カタカナ語は網羅されていると思う。

    ただし、この本を読んで小難しいワードを使いこなそう!なんて浅はか。ルー大柴になるのが目に見えている。
    むしろ噛み砕く能力が問われる昨今なのだから、意味を理解するために使うに留めるべきである。私見。

  • 前半はよく知っている言葉、後半は夏目漱石の本からの言葉で難しい二字熟語が並ぶ。使えるか、というと使えないかもしれないが、新たな学びとなった。語彙は文化を形成すると言った後書きが一番心に残った。

  • 知らない言葉もたくさんあって勉強になった

  • 知ってはいるけど意味があやふやだった言葉の意味が明記されていて改めて理解を深めることができた。
    が、やはり後書きにあるようにアウトプットしないと自分のものとはならないな。。
    どんな言葉が載ってたかすらもう忘れかけてる。けど何回も読みたいかというと微妙。

  • 大体知ってる言葉だったけど、改めて説明しようとすると言葉に詰まるような語彙がたくさんあったので、流し読みで確認できたことはよかったと思う。

    最後の章の夏目漱石の章は、実用性はないけど大変勉強になった。

  • よく聞くが意外と意味を知らない単語について知れてよかった。1回だけでは完全に自分の中に入ってこない感じはあるが短くて読みやすい。

  • 自信に満ちたコピーの割に仕上がりは半端。
    ほとんど読み飛ばしてしまった。
    漱石コーナーは個人的には悪くないが実用性には著しく欠けるだろう。

  • 夏目漱石を使われても現代で十全に使えるかと言うと正直微妙な気がする。

  • これ、1/3くらい夏目漱石の語彙?
    用例を割と読み飛ばしてしまった。

  • 大半は意味を知っている言葉だが、その言葉の由来なども学べる。サクッと読める。

  • 新入社員+αレベル向けですかね?
    ちょっと物足りないかな。
    タイトルが誇大広告な気がする。

    と思ったけど、語彙力ととるのではなくて、普段使っている言葉の本来の意味をちゃんと意識して使ってますか?という確認として使うのがいいと思う。

    タイトルは難しいですね。

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著者プロフィール

明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。

「2026年 『齋藤孝と生み出すあなただけの名言レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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