太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい! [Kindle]

  • 三笠書房 (2017年12月27日発売)
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みんなの感想まとめ

健康的な生活を送るために、体の「毒」を抜くことの重要性が強調されています。読者は、太ることへの意識だけでなく、オビソゲンと呼ばれる物質が肥満に与える影響についての理解を深めています。特に、プラスチック...

感想・レビュー・書評

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  • 食べて痩せるための要は腸である。
    毒から脳や身体を守るためには腸を健康にしておく必要がある。腸が弱っている腸のヒダやタイトジャンクションと呼ばれる壁が壊され、そこから毒が通過して毛細血管に達することになる。
    腸を健康にする3つのメリット
    ①リーキーガットが改善され、独の侵入口がふさがれること
    ②解毒力が高まる(腸には免疫細胞の6割が集中している)
    ③脳が守られる(リーキーガットが進むと、脳にも悪影響を及ぼす)

    腸の状態は他の臓器と違い簡単に変えることが出来る。それは食べ物を変えること。
    腸内環境を良くするためにまずは食物繊維。そして、ビタミンD3である。ビタミンD3はカルシウム吸収を助けて骨代謝を正常化するだけでなく超粘膜を健康にし、腸内免疫を正常化にする。うつ病・がんの予防、ダイエットをサポートする効果もある。
    牛乳は日本人の身体に適さない。というのも、肉と同じくらい牛乳もミトコンドリアの負担となるたんぱく質(カゼイン)の含有量が多いからだ。

    体がもっとも解毒しやすいpHの状態は弱アルカリ性である。

    行動できること
    ・一日一杯のお酢ドリンク
    ・睡眠時は腸に未消化の食べ物を残さない
    ・暗闇で寝ること(暗闇で寝ることによってメラトニンが十分に産生されるから)

    今後やりたいこと
    ・ポケットコイルやスプリングを使用していないマットレスで睡眠する。
    ・浴槽に重曹を入れる(アルカリ性になるから)

    栄養素
    ・グルタチオン(「最強の解毒成分」3つのアミノ酸でできた物質)

    食材編

    調味料編
    ・オメガ9となるオリーブオイル(遮光性のガラス瓶入りの、なるべく良質なものを選ぶ)

    番外編
    ・オビソゲンは塩素、プラスチック、農薬を避けることで回避ができる

  • 太る太らないの前に健康的に過ごしていくために気をつけたい。
    この手の内容を気にしてる人にとっては既知の内容も多いが、内容の復習になって良い。
    意外とノーマークだったのが、感熱紙を使ったレシートや領収書がBPAだということ。これには気をつけたい。
    解毒におすすめな食品はあからさまに海外の論文からの引用なのでターキーやラム肉や、その他馴染みのない食材が結構上がっていてなんだかなーといった感じだが、一般的にもともと日本人が食べていたような食事内容であれば問題なさそう。

  • 目的 オビソゲンについて知る

    メモ 生活はオビソゲンに囲まれている

    自分の行動 オビソゲンに関する本をさらに読む、プラスチックを使わないようにできるか生活を見直す

  • オピソゲンとなる物質が遺伝子レベルに働きかけて肥満を引き起こす、という研究結果があるそう。オピソゲンとはとらえにくいのだけれども、プラやフッ素加工鍋などからとけだした物質やマグロなどの大型魚に蓄積した水銀とか遺伝子組み換え作物とか、食品添加物など総称するようだ。できる限り避けたほうがよいのだろうが、これを徹底して生活するのはほぼ不可能だろう。

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著者プロフィール

機能医学・内科医

「2017年 『太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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