カラマーゾフの兄弟 完全版 [Kindle]

制作 : 上妻純一郎 
  • 古典教養文庫 (2017年12月26日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • オーディブルにあった。
    第一巻くらいの内容。第二巻以降はそのうちにリリースされるの?

    ホフラコーワ夫人はオーディブルでもやりきれない人だし、イヴァンとゾシマ長老のやりとりは何度読んでも聞いてもこんがらがる。

    オーディブルで聴くと、ドミートリーは実にろくでもない。名誉を重んじる気持ちと思いやるがあるぶん、フョードルより少しマシなだけだ。

    アリョーシャが差し出したカーチャからの200ルーブリを、スネギリョフが踏みにじり走り去るシーンで終わった。

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著者プロフィール

(Fyodor Mikhaylovich Dostoevskiy)1821年モスクワ生まれ。19世紀ロシアを代表する作家。主な長篇に『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『悪霊』『未成年』があり、『白痴』とともに5大小説とされる。ほかに『地下室の手記』『死の家の記録』など。

「2010年 『白痴 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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