ミステリと言う勿れ(1) (フラワーコミックスα) [Kindle]

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  • 小学館 (2018年1月10日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ドラマの次は映画も放映され、大人気の本作。
    2巻の途中まで読んでいるところですが、整くんの言葉を含めとても身に染みる台詞が素晴らしい作品です。絵も作品の雰囲気も引き立てていてさすがという他ない。
    印象に残った台詞なんかを書きたいところですが、そうするとこれから読まれる方の楽しみを奪ってしまう。ので、とても素晴らしいということだけ、感想として書かせていただきます。

    2023年、個人的にいろんなことがありました。
    去年より読書の時間が取れなかったのが残念ですが、冊数や時間に関係なく読書を楽しむのが一番ですよね。来年も素敵な本に出会いたい。みなさんも素敵な本にたくさん出会えますように。
    来年もよろしくお願いいたします。
    良いお年を!

  • 長男の元チームメイトのお母さんに勧められて読みました。

    ミステリーですが、一味違う感じがします。
    ストーリーも気になりますが、主人公の整(ととのう、とよみます)くんが何を言うのか、どんな考え方をするのか、が楽しみになる作品です。
    主人公のセリフのひとつひとつが鋭すぎて、この人の前では嘘や取り繕う事は絶対に無理だろうなと思えます。

    1話目は整くんが冤罪で警察に連れていかれる話。
    2話目は整君が乗ったバスがバスジャックに遭う話です。バスジャックされたバスが、ある場所に到着したところで1巻が終わりました。

  • BASARAや7SEEDSが好きで1巻発売した時から新刊出たら買ってる作品。大学生の久能整が事件を解決したり何かに気付いたりするミステリ―物としても面白いが「常々思ってるんですけど」から始まる長ゼリフが突き刺さる。

  • ドラマ化記念で無料公開してたので。
    これは、、、面白いわぁ
    ドラマも見て思ったけど伏線に伏線に伏線にもう視聴者が引くレベルで伏線なんですよね。事件という事件を根っこからひっくり返してく感じ。
    それに名言(迷言?)も多くて、なんていうかものを色んな角度からものを見られる(しかもキャラとしてしっかり立っている)整に圧倒される。
    で、そんなキャラを書いている作者さんもすごい。
    多分こういう考え方してる人なんだろうなぁ。
    なんていうか、一巻目から引き込まれる作品でした

  • 結構面白かった。
    時々、主人公の整がはっとさせられる言葉を発していて唸らせる。
    例えば、なぜ人を殺してはいけないのか。深く考えたことは無かった。そんなことは当たり前すぎて、改めて考えることでもないと思っていたし。でも、整の言葉を聞いて、そんな風に考えてみたことは無かったな、と。
    そんな大きなテーマではなくても、例えば、なぜ妻はゴミ出しをしている夫に対して不機嫌なのか。例えば、男社会で働く女性が自分の役割をどう考えればいいのか。
    そんな日常のちょっとしたことにも、いちいち(苦笑)整が「常々思っている」ことを語るのだけど、あーそんな風に改めて立ち止まって考えたことなかったな、と思って、面白く読めた。

  • バスジャックの続きどうなるのか全くわからないから読みたいけど買うほどではない…
    7SEEDSも途中で挫折してしまったから理由はわからないけど自分とは合わない作家さんなのかもしれない(ものすごくおもしろいけど読みづらい…)
    小説版とかあったらいいな〜

  • 【Kindleにて購入】
    Kindleでポイント50%還元してたから思わず既刊全部買ってしまったw
    でも面白いから悔いなし!!
    文字数多いのに名言が多すぎてどんどん読めてしまう。
    まだ始まったばかりの1巻、これからどうなるのか楽しみ!!

  • お友達にオススメされて読みました。
    ドラマが放送されてたんですね。

    とても心に来る言葉がたくさん出てきて、
    なるほどそういう捉え方があるんだなと
    新しい発見ができました。

    あと、好みのミステリーの種類の物語
    だったので、読むのがとても楽しかったです。

  • ポリコレアフロというなかれ
    1巻はクソほど久能がダルいけど、慣れてきたらわりとおもろい。
    でも周りの人間が黙って聞いてくれる展開多すぎてその瞬間萎える。
    作者の取り留めもない妄想を垂れ流してるだけだから鬱陶しいことこの上ないけど、誰でもこういう妄想はしたことあると思う。
    そういう意味では共感性◎
    まあ普通の人はここまでかまってちゃんじゃないけど。
    ドラマ版の菅田将暉の喋り方もウザいからアレで再生されるのもキツいんよな〜。

  • 1年前くらいに1巻を無料で読んだら、衝撃を受けた!
    博識(⁈)な整くんにめちゃくちゃ興味を持った。
    そしたら、
    1/10から菅田将暉くん主演でテレビドラマ化!
    ついつい9巻まで大人買いしてしまった(笑)
    「吹き出し」‥っていうのかな(汗)‥私にはチョイ読みにくいが、頑張って読む!

  • 途中から最後にかけてのどんでん返しがすごい!
    かつ、久能さんの、人を見る力が凄い!!‎( ꒪⌓꒪)

  • Qこの漫画のジャンルはなんですか?
    Aミステリーだとおもいます

    でも単純に謎を解くのではなく、心を説く話なのでしょう。

  • 昨年一オススメの漫画。
    1月6日現在7巻まで読了なり。

  • 田村由美さんの描くキャラクターって、何でこんなに魅力的なんやろう!

  • マンガで会話劇かますとは。言われたくないことを聞かされた側の反応、見ごたえある。

  • うわぁぁぁぁぁぁぁ!!面白い!!!よし、次も買おう。

  • カレー好きでよく考察しよくしゃべる久能 整君のミステリ・コミック。私は、テレビドラマで「ミステリと言う勿れ」を知った派なので、菅田将暉キャストにそれほど違和感なかったけれど、原作から入った方は違和感ありそうですね。
    でも、脚本自体は原作に結構忠実に作られていたのではないかなと思いました。

  • ●昔、ウェブ広告で見て気になっていた。思った以上に主人公が変わり者だった。そしてよく気づく。まあ、よく気づくのはミステリものの探偵だから当たり前かも。

  • 年末にドラマの再放送を見たことがきっかけで、原作を一気読みしました。
    ドラマでは消えてしまったライカさんですが、原作14巻段階でまだ消えていません。整くんとライカさんのエピソードが沢山あるので、原作に手を出して良かったと思いました。15巻が待ち遠しいです。

  • 整いました1冊目、表紙がマグショットっぽい…▲冬のある、カレー日和…突然任意同行された整に、殺人事件の容疑が…次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられ…▼これはメッチャおもろいわー♪ミステリではないね、ep1早々にタイトル回収とは侮れない。それにしても喋る喋る、噺家とも違う、腹落ち力が凄まじい。かるたで迷言でなく名言だと確認♪Ep2に入るとスリラー調に!観察者か交渉人か?ウォッチャーかネゴシエイターか?変わらずとグイグイくるねぃ♪整いましたは…同様に思っていましたが、作者さまから出るとは如何に(2018年)

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