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Amazon.co.jp ・電子書籍 (321ページ)
みんなの感想まとめ
超動く家
短編集
不条理な笑い
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多様なテーマが織り交ぜられた短編集は、のほほんとした雰囲気から不条理な笑い、さらには物悲しさまで幅広く楽しむことができます。特に、幼少期に親しんだアイテムが登場することで、世代を超えた共感を呼び起こし...
感想・レビュー・書評
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野球盤の話のようにのほほん系も人形の話のように暗い系もあり、楽しかった。
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ラストのお話が個人的には好み。
幼少期によく遊んだモノが登場し、世代的にストライク。 -
「トランジスタ技術の圧縮」が「盤上の夜」のセルフパロディのようで秀逸。
「文学部のこと」「かぎ括弧のようなもの」はそれぞれ不条理な笑いに満ちているのに何故かうっすらと物悲しい。「星間野球」は宇宙ステーションで野球盤の真剣勝負をする男たちの話。これは野球小説好きでバカホラ話好きな人間にはタマラナイ。
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