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Amazon.co.jp ・電子書籍 (204ページ)
感想・レビュー・書評
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【政治にとって一番、危険なのは「飽き」と、そこからくる「無視」である】(文中より引用)
現在の政治家は「顔が見えない」として、昭和後期に活躍した大物政治家の大物ぶりを紹介した作品。数々のエピソードから現代日本政治の一端を垣間見ることができます。著者は、日本経済新聞で政治記者として活躍した岡崎守恭。
次から次へと繰り出される「面白話」が興味深いことはもちろんですが、本書を読んで感じるのは、昭和後期の政治がまさに政策云々ではなく人間関係を中心として展開していたという点。それ故に、著者のように政治家を間近で見ていた人とそうでない人との間で、評価にしばしば差が出てくることもあるのだろうと思いました。
ちょっと昔のことに過ぎないのに隔世の感を覚えました☆5つ詳細をみるコメント0件をすべて表示
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