吉村昭の平家物語 (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2008年3月14日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 作家・吉村昭が『平家物語』を現代語に訳した本。

    平家物語の概要を理解できる入門書ともいうべき一冊。

  • お勧めに出てきて読み放題で読めることが分かったので読んでみることにした。

    平家物語といえば冒頭しか読んだことがなかったので全部の現代語訳で読めてよかった。

    平家も平家だが,源氏も源氏で無法者の時代だったことが分かった。

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著者プロフィール

一九二七(昭和二)年、東京・日暮里生まれ。学習院大学中退。五八年、短篇集『青い骨』を自費出版。六六年、『星への旅』で太宰治賞を受賞、本格的な作家活動に入る。七三年『戦艦武蔵』『関東大震災』で菊池寛賞、七九年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、八四年『破獄』で読売文学賞を受賞。二〇〇六(平成一八)年没。そのほかの作品に『高熱隧道』『桜田門外ノ変』『黒船』『私の文学漂流』などがある。

「2021年 『花火 吉村昭後期短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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