自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。 (きずな出版) [Kindle]
- PHP研究所 (2017年12月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)
みんなの感想まとめ
成功を収めるためには、自分自身の価値を高めることが不可欠であるというメッセージが強調されています。年功序列や安定した給料を期待するだけでは、実際には報われない時代に突入しています。著者は、安い仕事を避...
感想・レビュー・書評
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高く自分を売る
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今は給料が安くても、言うことを聞いて真面目にやっていれば、いつか報われる…。
こんな考えが絵空事だということは、既に周知の事実だろう。
年を取れば勝手に給料が上がっていく、なんて時代はとっくに終わっている。
安い給料の仕事をしているなら、残念ながら、それはいつまでたっても安い給料のままなのである。
成功のためには、自分を「高く売る」ことが必要だ。
そのための要点は、安い仕事をしないことと、高い仕事が出来るようになることの2点である。
高い仕事が来る・出来るようになるためには、やるべきことはたくさんある。
・価値がある人と付き合うこと
・人に華を持たせること
・もらう、してもらうよりも、与える側に立つこと
・身だしなみを整えること
・過程よりも結果を大事にすること
・モチベーションを言い訳にしないこと
・リスクを取って挑戦すること
・決して言い訳をしないこと
すなわち、人の縁を大切にすること、そしてプロとして成果を出すことだ。
言ってしまえばごく当たり前のことだが、これらをきちんと出来ている人は、確実に成功するだろう。
本書は「自分のセールスバーゲン禁止!」をテーマとした、ビジネス教本である。
よくある内容の本ではあるが、質は悪くはない。
読んで損になるものではないだろう。
その中でも特に印象に残ったのは、以下の一文である。
「常識的な範囲で必要最低限のことをしていれば、『悪くない』人生は送れる。 だがたった一度しかない人生、本当にそれでいいのか?」
ことなかれで生きてきた自分の日々に、ハッとした思いだ。
いかがだろうか。 -
一気に読んだ。
10年間乗った愛車が高く買い取られないのと同様、年功序列は今後難しい。古いほど価値が上がるミニクーパーになれ!
「実際にはどの経営者だって、最初は稼ぐことに一生懸命で、人としてのあり方などは後から考えているケースがほとんどです。」このストレートな感じの物言いが割と好み
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岡崎かつひろの作品
