創世のタイガ(2) (イブニングコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2018年1月23日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 野生に順応、当然のネアンデルタール人との戦い

  • 新生代(おそらく)にタイムスリップした、現代の大学生たちの話。だと思っていたのだけど、タイガはここで仲間と別れて別のコミュニティに入っていくのかな。仲間たちは時代の知識等が豊富で、それをもとにして作戦を立てたりしていて、いいなと思っていたのだけど。タイムスリップ自体にも何か謎がありそうだけど、この時点ではわからないまま。そして、肉が食べたくなります。

  • Kindle無料版にて。
    だいぶ前に1巻を読んだが内容忘れたまま2巻を読む。
    読んでるうちになんとなく思い出してはきた。
    さすがに原始時代はヤバいなと思ったが、Dr.STONEもわりと似たような感じだし、知識があれば色々なんとかなるのか?
    そしてネアンデルタール人ってあんなに凶暴なの?
    なんというか同程度の知能や文化を持つ別の種族が同じ地域に存在するってなかなかに色々恐ろしいな。
    宇宙人がいるみたいなもんだものな。
    まあ結構面白いので続きも気になるが買うかどうかは微妙。

  •  タダ読み(2巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     タイガたちがタイムスリップしたのは、ホモサピエンスとネアンデルタール人が覇を競い合う、人類史上最もヤバい時代だった(>_<)
     猛獣以上の敵「ニンゲン」に発見されないよう、オドオドビクビクの一同(>_<)
     毎日ギリギリの生活を送りながら、自らのアイデンティティを模索していくタイガたち( ´ ▽ ` )ノ

     そしてついに恐れていた奴らの「襲撃」(>_<)
     その後、新たなる「出会い」(タイガ版コハクチャン?)もあり、非常にいいとこで終わっちゃった(>_<)

     まあありがちな設定・ストーリーながら、語り口が上手くてとっても面白く読めた( ´ ▽ ` )ノ
     最新の知見・考証が惜しみなく盛り込まれていて、古生学のいい勉強にもなった( ´ ▽ ` )ノ
     現在全7巻か( ´ ▽ ` )ノ
     機会があればぜひ続きも読んでみたい( ´ ▽ ` )ノ
    2021/02/03
    #1711

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著者プロフィール

東京都出身。代表作に『ホーリーランド』『自殺島』『デストロイ アンド レボリューション』など。

「2023年 『創世のタイガ(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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