数に強くなる (岩波新書) [Kindle]

  • 岩波書店 (2007年2月20日発売)
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みんなの感想まとめ

数に対する新たな視点を提供する本書は、読者にとって興味深い体験をもたらします。筆者は独自の解釈を通じて、数にまつわるさまざまな概念を分かりやすく、かつ面白く語ります。多くの人が共感できる「あるある」の...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者の数に関する解釈の仕方は自分のものとは違ったのだが、「あー、あるある。」と納得させられる内容ばかりで面白かった。

  • 数というものと付き合うどんな概念よりもはるかにおもしろい経験則を語っていて、有意義かつ読み応えあり。

  • 理系が数を扱うときのエッセンスが書いてある。第2章の中でも、「その場で数を作る」あたりと「倍・半分はゆるされる」のあたりがポイント。

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著者プロフィール

1941年東京生まれ。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造的設計論、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主 宰。2002年にNPO法人「失敗学会」を、2007年に「危険学プロジェクト」を立ち上げる。著書に『図解 使える失敗学』(KADOKAWA)、『失敗学のすすめ』『創造学のすすめ』(講談社)『技術の創造と設計』(岩波書店)、『続・実際の設計』(日刊工業新聞社)『3現で学んだ危険学』(畑村創造工学研究所)など。

「2022年 『やらかした時にどうするか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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