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みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と深い社会問題が交錯する物語が展開されます。主人公ローセの過去が明らかになる中で、彼女が受けてきた精神的虐待やDVの影響が描かれ、読者は彼女の心の葛藤に共感を覚えます。また、物語は連続殺...
感想・レビュー・書評
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「特捜部Q吊るされた少女」に続けて読んだので、
ローセの事情が理解できけど、
やっぱり北欧小説に出てくる氏名や地域名などは、
読みにくいかな。。。
でも読んじゃうから、同じだな。
ローセの回復、アサドの正体、カールとモーナ。
次を読ませるための仕組みが、映像っぽい。
自作もきっと読んじゃうかな。 -
今回も、いろいろな問題が交錯した物語進展で、先が気になりました。
ローセの過去が遂に明るみになりました。
身体的ではなく、言葉や態度での虐待を子供の時からずーっと受け続けていた。
かなり陰湿な父親。周囲からの評判も悪い。工場の事故でぺったんこ。
ご愁傷さまですと思いますが、きっとローセは心が優しい子なのでしょうね。
自分を責めてしまっていました。が、いろいろ調査すると。。
一見、他人に関心が薄いカールが、とても心厚い人物に移り、元恋人とも寄りが戻りそうな展開で、ほっこりです。
事件自体は、連続殺人と継続中の事件が実は関連性が疑われ、調べていくうちに。
最後畳みかけるような解決でしたが、逆に衝撃的な最期で良かったのかもです。
しつこいですが、ネトフリかなんかでドラマ化してほしいです。 -
安定の面白さ。
ユッシ・エーズラ・オールスンの作品
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