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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532318412757
感想・レビュー・書評
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あなたは娘を殺した犯人を赦せるのか...。
主人公はひとりの男性。
愛する妻と息子と娘ふたりと幸せに暮らしていた。
ある日みんなでキャンプに行ったとき、自分がちょっと目を離したときに末娘の姿が見えなくなる。
警察が捜索したところ娘の姿はなく、血の着いた彼女のワンピースだけみつかった...。
耐えがたい苦しみと怒りを抱えたまま数年。
残された家族の心はバラバラになっていた。
そんな中、彼はポストに奇妙な手紙を発見する...。
世界的ベストセラーを映画化したもの。
大好きな映画『ショートターム』の監督さんが脚本を書いていると知り、楽しみに観たのですがスピリチュアル要素が強く、その素養が薄い私にはあまりピンと来ませんでした。
手紙の主は‘パパ’
パパ=この世界を創った神ということらしい。
敬虔なクリスチャンだった主人公は、娘を自分から奪った神にも疑問を抱いている。
「なぜ、こんなことが起きたのか」
「なぜ、神は見過ごしたのか」
手紙に導かれるようにして‘小屋’に行った主人公はそこで神と神の息子と精霊に出会う。
そして数日間過ごすのだが...。
キリスト教の大きなテーマ‘赦し’の概念が少し分かったような分からないような。ということは分かってないですね(苦笑)俗物の私は『そうはいってもなかなかねえ」というざっくりした感想の方が強かったです。信仰のある方なら違う感想を持たれるかもしれません。
精霊=サラユー役で石田純一さんの娘さん、すみれが出演。けっこう出ずっぱり。クールかつピュアな美貌が光ってました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
個人的には、美しい映画だと思った。アメリカ制作の映画にしては、かなり秀逸な作品だと思った。
この映画には、フランクな神が登場する。といっても、一神教に誘導するような興ざめ感はない。
主人公が「クリスチャンとしての務めや守るべき規範は?」と問う。キリストは「考えてもみろよ。そもそも私は”クリスチャン”か?」と答える。
キリスト教という宗教集団に属することと、神とともに在ることとは、直接の関係がないことを示している。
「赦し」という落としどころも、納得のいくものである。人間である以上、そう簡単にできることではないとは思うが。 -
キリスト教色が強く、説教くさい話なので、見ていて楽しい映画ではありません。
ただ、この映画が伝えたいこと理解できます。テーマは「赦し」。父親に虐待され、娘を誘拐されて殺されたという苦しむ男の前に(擬人化した)神が現れて、相手を赦すことを諭す。
言葉では簡単ですが、それを実行すること難しい。でも、相手を赦すことで、自分を救うこと、なんですね。
まぁそんなメッセージを、やけに面倒臭いプロセスを踏んで伝える映画です。面白くはありません。
BS松竹東急「よる8銀座シネマ」にて。 -
2023/03/20
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深い悲しみ、大きな喪失感から救われる
いつかもう一度観てみたい。
すみれ好演でした。 -
最初はゴーンガールとか、そういった類の映画かと思ったけど宗教(キリスト教)マックスの映画だった。
信仰も何もない自分から見るとご都合主義すぎるだろ!て感じを否めないけど、親として子供が死んだらと考えると涙ぐんでしまったことが悔しかった… -
見ていると必ず眠くなってしまい、見終わるののに2日かかった。退屈な映画というわけでも無いのにどうしてだろう?父と娘がお互いを許し合うところは涙がでました。
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幼い末子を事故で失って以来、瑕の癒えない父親と家族。赦しを通し前に進む姿を描く。描き方がキリスト教の教えに基づき、その具現化された人物が数人出てくる。そのなかで若くてきれいなアジア人女性がいるな、と思ったら「すみれ」かの石田純一、松原千秋の娘さんだった。
同じような主題の映画はきっといくつかあるかもだが、日本だったら「仏」はでないだろうなあ。描いてもコミカルに描くかも。キリスト教社会特有の映画。
2017アメリカ
2019.1.19スターチャンネル1無料
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