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みんなの感想まとめ
物語は、美中年の薫が抱える苦悩を中心に展開し、独特の遊び心が散りばめられています。特に、料理の上達方法を漫画制作に応用するというユニークな視点が印象的で、登場人物たちのやり取りが生き生きと描かれていま...
感想・レビュー・書評
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美中年に苦しむ薫。冒頭からなんという話をもってくるんだか。どさくさに久保園さん出してくるし。こういう遊び心嫌いじゃない。「そんなもん焼いて焦がして煮て焦げ付かせて炒めて焦がして身につけていくしかないだろう」身も蓋もないいい方だが。料理の上達方法を漫画描きの上達方法に応用できるかねー。「そりゃだめだ。教えたらかおるの漫画じゃなくなっちゃうじゃないか」弥太郎はいつも正しいが、そもそも。な話。結果オーライにまとまってよかったが、ゆうきまさみも四苦八苦したのは伺えて次回作楽しみにしてますよ。と。
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気合で買っちゃったよ。
楳図びっくりポーズは面白かった。 -
あー、最後、あっさりときたな。お兄ちゃんの今後が知りたいんだが。、
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正直、もう終わっちゃうの、という感じ。すごい好きなマンガだ。一巻で、兄貴がひとつの作品をつくりあげるまでに膨大なネームを切っていたというあたりも、なんか繰り返し読んじゃってね。ひとつの作品というか、なにかをつくりあげるまでの苦労とよろこびが感じられる話だった。もっと読みたかったんだけど、きれいに終わったんじゃないかな。兄妹の秘密の結末というのも、まぁ、ねぇ。たぶん、ときどき読み返したくなるマンガだと思う。BLは別にどうでもいいんだけどね(苦笑)。
著者プロフィール
ゆうきまさみの作品
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