ポッ・スットン こどものとも 年中向き 2005年12月

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感想・レビュー・書評

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  • ☆2020.冬 1年生 読み聞かせ☆
    お手紙を題材にした絵本はいろいろあって類型的にも感じるけれど、この絵本はひと味違う。ポストが自ら手紙を運び、しかもそれを手伝ってくれる「ヒト」?がいる・・!!
    ポッスットンというリズミカルな繰り返しも楽しく、おもわず口ずさんでくれる子もいて、一体感を味わえる一冊となった。

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著者プロフィール

野坂勇作 1953年、島根県松江市生まれ。広島で育つ。多摩美術大学工業デザイン科中退。その後、佐渡島で農業に従事するかたわら、ミニ・コミ誌「まいぺーす」を編集。絵本『ちいさいおうち』(岩波書店)に再会することで、絵本を描きはじめる。主な作品に『あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?』『しもばしら』『どろだんご』『でんちゅう』『オレンジいろのディーゼルカー』『あめのひのディーゼルカー』『すすめ ろめんでんしゃ』『分水嶺さがし』(以上、福音館書店)、『うたえ ブルートレイン』(金の星社)など。鳥取県在住。

「2018年 『にゅうどうぐも』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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