ひねもすのたり日記(1) (ビッグコミックススペシャル) [Kindle]

  • 小学館 (2018年1月30日発売)
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みんなの感想まとめ

戦時中から現代にかけての多様なエピソードが描かれ、時代を超えた人間の温かさや幸せを感じさせる作品です。著者の子供時代の体験や家族との絆、漫画家仲間との交流がフルカラーで表現されており、視覚的にも楽しめ...

感想・レビュー・書評

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  • 『漫勉』というテレビを見て読みたくなり購入。

    作者の作品は読んだことがない。代表作も話には聞いたことはあるが読んだことはない。
    でもこの漫画を読んで、なんて愛らしい人なのだろうと思った。
    子供の頃の話は戦後で本当に酷くて大変な感じなのだが、家族が一緒にいれる幸せを書かれていて救われる。
    最近の日常も書かれていて読みやすい。
    他の大御所の漫画家も出てきてワクワクする。
    続きが読みたい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      打上花火さん
      当たり前ですが、浦沢直樹のコメントが絶妙ですよね。残念なコトにあまり見ていない猫でした、、、
      打上花火さん
      当たり前ですが、浦沢直樹のコメントが絶妙ですよね。残念なコトにあまり見ていない猫でした、、、
      2020/10/06
    • 打上花火さん
      猫丸さん
      そうなんですよね。浦沢直樹さんの漫画愛が伝わります。
      たぶん早々に再放送すると思いますよ。
      是非とも観てみてください。
      猫丸さん
      そうなんですよね。浦沢直樹さんの漫画愛が伝わります。
      たぶん早々に再放送すると思いますよ。
      是非とも観てみてください。
      2020/10/06
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      打上花火さん
      にゃ〜
      打上花火さん
      にゃ〜
      2020/10/07
  • たまたまSNSで本作のことを知り、即DL。満州からの引揚げ、現在のエピソード、漫画家仲間との交流…過去から現在に至るまでの様々な出来事がランダムに語られる。それも、フルカラー!ベテランの色遣い、さすがだな。戦時中パートは壮絶ながらも、子供時代の著者目線で語られるから、時に微笑ましい。壮絶とはいってもハードすぎない描写なので、当時のことを知ってもらうためにも、沢山の人に読まれて欲しいと思った。
    漫画家仲間との交流パートは、メンバーが大御所揃いで壮観!そんな中、ちば先生のキャラがかわいらしくて和むよ。
    これは全巻読みたいなぁ…!!歳を重ねると、マンガを描くのはとても大変な作業かと思うが、歳を重ねたからこその程よく肩の力が抜けた表現。今だから語れることもあるだろう。私はちば先生の全盛期の作品は未読なのだが、今ハマるとはと自分でも意外だ。まずは本作を全巻読みたいなー。そして、いずれは他の作品も読んでみたいと思っている。

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著者プロフィール

ちばてつや(本名:千葉徹弥)1939年(昭和14年)1月11日、東京築地の聖路加病院で生まれる。 同年11月に朝鮮半島を経て、1941年1月旧満州・奉天(現中国・遼寧省瀋陽)に渡る。 1945年終戦。翌年中国より引揚げる。 1950年、友人の作る漫画同人誌「漫画クラブ」に参加。1956年、単行本作品でプロデビュー。1958年「ママのバイオリン」で雑誌連載を始め、1961年「ちかいの魔球」で週刊少年誌にデビュー。 主な作品に「1・2・3と4・5・ロク」、「ユキの太陽」、「紫電改のタカ」、「ハリスの旋風」、「みそっかす」、「あしたのジョー」、「おれは鉄兵」、「あした天気になあれ」、「のたり松太郎」など。 公益社団法人日本漫画家協会会長。 東京都練馬区在住。

「2022年 『わたしの金子みすゞ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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